SAPIX中学部には「成績上位生が通う塾」というイメージもありますが、上位生だけの塾ではありません。
入室テストは「今の学力を知るため」のものです
入室テストの主な目的は、学校での学習内容の理解度・定着度を確認し、入室後にどの程度の学習フォローが必要かを判断することです。
集団授業でも、一人ひとりの理解度を見ています
授業は集団形式ですが、一人ひとりの理解度に目を配りながら指導を行っています。授業外でも、生徒の状況に応じて声をかけ、学習の進め方をともに考えていきます。
自分で学ぶ力は、授業を通じて育てていきます
SAPIXでは「自ら考え、学習に取り組む姿勢」を大切にしています。ただし、入室時からその姿勢が十分に身についている生徒ばかりではありません。日々の授業や講師のサポートを通じて、単に解法を覚えるのではなく、「なぜそうなるのか」を考える学習を積み重ねることで、少しずつ自分で学べる力を身につけていきます。
「わかる」経験が、学ぶ姿勢と自信につながります
理解を積み重ねることで、だんだんと自ら学習を進められるようになっていく――それがSAPIXの目指す学びです。
実際に、入室当初は勉強に対して消極的だった生徒が、SAPIXでの学習を積み重ねる中で徐々に自信をつけ、自ら取り組む姿勢へと変化し、志望校合格につながった例もあります。
幅広い志望校に対応しています
合格実績においても、最難関校だけでなく、大学附属校や人気の私立高校、公立トップ校まで、幅広い学校への合格者を輩出しています。生徒一人ひとりの志望や目標に応じた学習が、さまざまな進路での成果につながっています。
特待生制度は設けていません
SAPIX中学部では、特待生制度を設けていません。すべての生徒に同じように向き合い、一人ひとりの目標や学習状況に応じて、必要なサポートを行うことを大切にしています。
