合格メソッド

合格、そしてその先へ

合格メソッド①
思考の過程を重視する「少人数制 双方向授業」

少人数制 双方向授業の特長

学習内容を深く理解できる
双方向授業では、講師は「なぜそのように考えるのか」「どこに着眼すべきか」といった思考の過程を重視して、生徒に問い掛けます。その問いへの答えを考えたり、クラスメートの意見を聞いたりすることの繰り返しが、学習内容の深い理解へとつながります。
思考力・表現力が身に付く
授業でのやりとりのなかで「自分で」「その場で」考え、講師やクラスメートに対して自分の言葉で意見を発信することで、思考力・表現力が身に付きます。こうして育まれた力は、高校入試はもちろん、その先の学びの強固な下支えとなります。
クラスメートからも学べる
クラスメートの着眼点や解法、思考過程に触れることで、自らの考えをブラッシュアップ。自身では思いもよらなかった新たな「気付き」を得ることもあるでしょう。理解が深まるのはもちろん、より適した解法を選択する力、複数のアプローチが考えられる入試問題への対応力が身に付きます。
きめ細やかな指導を受けられる
生徒の発言から「気付き」を得るのは、クラスメートだけではありません。講師も生徒の発言から一人一人の考えや理解度を把握し、授業の進行に役立てます。また、得手不得手や個性に応じたフォローアップも可能になります。
意欲や関心が引き出される
やりとりのなかで考え、表現するということは、単元や問題に能動的に向き合うことに他なりません。自然と学びへの意欲や関心が引き出され、学習効果が高まります。さらに、授業の予習は不要。生徒は先入観や固定観念にとらわれることなく、授業内容に集中することができます。また、初めて見る問題に毎回取り組むことで、「見たことのないタイプの入試問題」への対応力が身に付きます。

合格メソッド②
反復しながら発展させる「らせん状カリキュラム」

SAPIXのカリキュラムは、「らせん状」に構成されています。同じ単元を繰り返し学び、徐々に発展させていくことで、確かな基礎学力と柔軟な応用力が身に付きます。

  • 反復学習と復習で定着させる
    どの科目も、同じ単元を時間を置いて繰り返し学ぶようカリキュラムが組まれています。授業では新たな単元を学習する「導入」と、学んだ内容を定着させる「復習」を繰り返します。
  • 段階を踏んで発展させていく
    一度学んだ単元を、視点を変えたり掘り下げたりしながら学び、段階的に理解を深めていきます。学年が上がるにつれて学習時間が増えるとともに、学習内容が発展していくようになっています。
学年別の学習目標
理科・社会 理解と定着を促す2つの仕組み

公立中学校における3年間の学習内容を1年間で一巡します。これを二巡、三巡と繰り返し、学年が上がるごとに、より発展的な内容へと深めていきます。

  • 〈例〉理科の化学分野→小6・中1で化学変化の初歩を、中2で物質の成り立ちや変化を学び、中3で実戦的な内容に取り組みます。

さまざまな分野・単元の知識を用いて一つのテーマに取り組みます。知識を断片的に詰め込むのではなく、知っている知識を組み合わせて考えることで、確かな理解へとつながります。

  • 〈例〉社会→身近な食物を題材に「地理」「歴史」を学び、「現代社会が抱える問題」にまで考察を広げていきます。

【公式note記事】難関高校合格のメソッドを科目別に解説

合格メソッド③
学習効果を最大限引き出す「オリジナルテキスト」

オリジナルテキストの特長

SAPIXのカリキュラムを体現

「らせん」の考え方に基づいた独自のカリキュラムには、一般的なカリキュラム進行に基づいて作られた市販テキストでは対応できません。カリキュラムを実践し、そこに込めた理念を実現するには、オリジナルテキストの存在が不可欠です。テキストには、「思考力」「表現力」を育むための仕組みをいたるところに配置しています。

【例】
  • 知識やパターンで解ける問題だけでなく、その場で考える問題を扱う
  • 多角的な視点で問題に取り組めるように、さまざまなアプローチ(別解)を紹介する
  • はじめから結論を示すのではなく、必要な情報を読み取り知識を結びつけて考える過程を盛り込む
  • 記述問題を重視し、数多く扱う
講師が作成することで、授業と対になって機能

オリジナルテキストは、実際に授業を担当している講師がSAPIX生専用に作っています。生徒と講師がやりとりをしながら理解を深める「双方向授業」に最適化した造りで、授業の進め方や生徒の反応を想定しながら作成しています。また、授業を通して生徒のつまずきやすいポイントや手薄になりがちな単元などを把握し、テキストに反映しているため、効率良く習熟度を高められます。

また、毎年改訂を行って、常に最新かつベストのテキストを使用し、学習指導要領の改定などで年々変化する小・中学生の学習経験や知識にもフレキシブルに対応しています。最新の入試傾向もすぐに反映できるので、隙のない受験対策が可能です。

英語 アウトプット力を強化するICT教材

英語を「書く」「話す」といったアウトプットの力を強化するため、ICT教材を家庭学習に取り入れています。小5~中2は音声トレーニングアプリ「MyET」で土台を固め、中3では「英語オンライン・レッスン」で英語4技能をバランス良く使いながら本格的なアウト プット訓練を行います。

オリジナルテキスト紹介動画も併せてご覧ください。

実際のテキストを見ながら、思考力・表現力を伸ばす仕組みを紹介する動画です。ぜひ、ご視聴ください。

授業システムとサポート

学力別クラス編成

平常授業のクラスは学力別編成。実力の拮抗した仲間と共に、自分の可能性を広げることができます。

  • 定期的にクラス替えがあるので
    →いまの学力に最適なクラスで受講できます。
    →モチベーションの維持・向上につなげられます。
  • 特定の学校の入試対策に偏らずに学ぶので
    →さまざまな問題にアプローチすることで、本質的な学力が身に付きます。
    →学力アップにより目標や志望校が変化した場合にも柔軟に対応できます。
学習効果測定

授業内の小テスト、マンスリーテストやクラス分けテスト、模試。定期的なテストの実施で、理解度と定着度を確認できます。テストの結果は生徒一人一人へのアドバイスや授業での解説などに反映します。

公開模試
SAPIXの公開模試は、最新の入試動向を反映し、徹底した問題分析のもとに作られたオリジナル模試。知識量とともに「考える力」を試す出題が多く、思考力が問われる実践的なテストです。詳細な成績表をもとに担任がフィードバックを行います。本科生は「サピックスオープン」の受験が必須です。中1・2は年に3回、中3は年に4回実施します。

※特集記事「公開模試受験後の手引き」を掲載中。ぜひ、参考にしてください。

志望校対策

志望校別の特別講座、模試、テキストなどで、合格に向けてより実戦的なスキルを磨きます。

GS特訓 中3対象。ゴールデンウィーク中に行う志望校別の集中講座。
筑駒 理社特訓 中3対象。筑駒高の入試突破に不可欠な理科・社会の対策。
SS特訓 日曜開講の集中特訓。中3は志望校別に実戦力を強化。中2は科目別に応用力を育成。
元日K特訓 元日に実施する中3本科生対象の「開成・慶應女子高攻略」講座。

他にも実戦力を強化する志望校対策を多く実施しています。

国私立校対策 入試対策テスト演習(開成/学芸内部)、学校別再現答案講座(開成/筑駒/慶應女子)、学校別入試プレ(開成/筑駒/慶應女子/慶應義塾/早大学院)、志望校別テキスト など
都県立校対策 学校別入試プレ(都立日比谷・西高/都立進学指導重点校)、志望校別テキスト など

都県立高校 入試対策〈東京・神奈川・埼玉・千葉〉のご案内

サポート

クラス担任が生徒一人一人の学力、個性、学習状況を把握。進学後の高校生活も見据えた進路指導を行い、さまざまな側面から資料やデータを提供します。また、常に生徒の様子に気を配り、学習の悩みや不安がうかがえるときは、随時、個別面談を行って解決に努めます。学習面はもちろん生活面においても相談に乗り、小学校高学年から中学生という多感な年頃のお子さまとご家庭をサポートします。

  • 保護者会
    小6~中3生を対象に、前期・後期の年2回、保護者会を実施します。現在の学習状況や今後の課題、最新の入試情報などについて、講師から詳しくご説明します。
  • 保護者面談
    5~7月、10~1月にかけて実施します。SAPIXに蓄積されたデータや情報、豊富な指導経験を生かし、日々の学習や受験校選定などに関して面談します。なお、上記期間外での面談も随時承ります。
イベント

SAPIXならではの観点・方法で分析されたデータに基づいて各種イベントを実施、皆さんの受験をサポートします。

  • 高校入試分析会
    その年の入試総括、高校別の入試状況、出題傾向などについてお話しします。
  • SAPIX主催 学校説明会
    志望校の校長先生や入試担当の先生から直接学校のお話を聞ける貴重な機会です。
  • SAPIXフォーラム
    SAPIX中学部卒業生による高校紹介や受験アドバイスなど、志望校選びに役立つ情報を提供します。
資料

受験情報からモチベーションアップツールまで、皆さんの受験をバックアップするさまざまな資料を発行しています。

※画像は2021年度版のものです。

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