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ようこそ校舎へ #室長が語る成増校

インタビュー

コミュニケーションを密に 褒めてやる気を引き出す

多様な交通手段でアクセス良好

成増校は東京都と埼玉県のちょうど境目に位置しています。東京メトロ有楽町線・副都心線の地下鉄成増駅から徒歩1分、東武東上線の成増駅から徒歩3分という便利さに加え、充実したバス便により、生徒は東京・埼玉の広いエリアから通ってきています。実際、バスを利用するご家庭も少なくなく、練馬区の大泉学園から通っている生徒もいます。

生徒情報はきめ細かく共有

傘立ては教室ごとに用意。傘が多過ぎて乱雑になることを防ぐと同時に、誰かに間違えて持っていかれたときに対処しやすくなります

生徒の皆さんが自身の可能性をより広げるベースにするため、教職員同士で生徒情報をきめ細かく共有し、指導に生かすようにしています。そのために重視しているのが、生徒との距離感を縮めることです。小まめに声を掛け、常に様子を把握しています。生徒が心を開いて講師に接してくれるようになれば、成績は次第に伸びていく。私自身、このことを経験則として得ています。

その上で、学習指導の基本としているのは「褒める」こと。テストの結果だけでなく、努力の過程にも目配りし、やる気を引き出すよう心掛けています。

また、校舎内は整理整頓を徹底するのが成増校の伝統です。生徒に気持ち良く学習に打ち込んでもらえるよう、校舎内の清潔感を維持することに絶えず気を配っています。

「嫌いで不得意」を、「好きで得意」に

生徒には教科のバランスに留意して学習するよう繰り返し話しています。誰しも、好きで得意な教科ばかりを勉強しがちですが、そうすると嫌いで不得意な教科は置き去りになってしまいます。難関校合格を目指す場合、時には1点、2点の差が合否を分けますので、苦手な教科があるとどうしても不利になります。そこで、成増校では生徒自身に各教科の学習時間を把握させ、できるだけ片寄らないように意識してもらっています。

私は英語科の担当ですが、かつては数学が好きで英語は嫌いな中学生でした。しかし、こつこつ努力した結果、英語の問題が数学と同じように解けるようになり、塾の先生から褒められることが増えてきました。こうして英語が好きで得意になり、留学も経験して、塾で英語の講師を務めるまでになりました。成増校の丁寧な指導で学ぶ楽しさと学力が伸びる喜びを体験してください。ぜひ、目標校合格を実現させましょう。

 

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