大宮校室長 杉森(担当教科:英語)
選択問題は「選んだ理由」を説明できてはじめて正解に
JR線や東武野田線、埼玉新都市交通伊奈線(ニューシャトル)など、多くの路線が乗り入れているターミナル駅の最寄りにあるため、大宮校の通塾エリアはかなり広く、群馬県高崎市や栃木県小山市から通っている生徒もいます。
こうした通塾エリアの広さもあり、大宮校の特徴の一つとして、対面とオンラインを組み合わせた「ハイブリッド授業」を受講する方がいらっしゃる点が挙げられます。
平日はオンラインで、土曜は通塾して対面でと、それぞれのニーズに応じて柔軟に使い分けている方も少なくありません。
大宮校が生徒の指導で心がけていることは三つあります。
1点目は、生徒一人一人とのコミュニケーションを密に取ること。講師から積極的に声をかけて気軽に質問できることを知ってもらうと同時に、一方通行にならない双方向な関係性を築くことを重視しています。
2点目は、「なぜそうなるのか」を考えることで、各教科に興味・関心を持ってもらうこと。私の担当する英語であれば、例えば「コネ」は「コネクション」が由来であることを説明し、「へえ」というリアクションを引き出すようにしています。
3点目は「なぜその答えになるのか」という理由を確認すること。四択などの選択問題なら、選んだ理由を説明できてはじめて正解としています。
大宮周辺から通っている生徒は県立浦和高・大宮高などの公立校を第一志望にするケースが多いですが、開成高や筑波大附属などの進学校、慶應女子高や早大本庄学院などの早慶高も人気です。
また、群馬県や栃木県から通っている生徒で、都内の高校を目指すケースも珍しくありません。女子であれば慶應女子高が多いですね。
普段学校に通っているだけでは出会えない地域の生徒も含めて切磋琢磨できるのが、大宮校の大きな特徴です。
大宮近隣はもちろん、遠方からの方にも、「SAPIX中学部に通って良かった」と満足していただけるよう職員一同頑張ります。大宮校で志望校合格をかなえましょう。

