早実高進学【生徒】2026受験体験記(I・Fさん)
泥臭く、勝つ
早実高 進学
併願合格校:青山学院高、桐蔭学園高、立教新座高、早大学院、早大本庄学院
I・Fさん オンライン校 日進市・日進西中学校
僕は勉強が大嫌いでした。これまでの人生でも勉強することを避けて生きてきました。そんな僕が受験において心がけたことを記そうと思います。
まず、志望校についてです。志望校は自分の学力から考えるのではなく、偏差値関係なくいきたいところを志望校にしましょう。
両親が首都圏の大学出身ということもあり、大学は首都圏の方に行きたいと思っていた僕は大学受験が高校受験より大変だと思い、卒業してからのことや、高校生活で打ち込みたいことを考え、早慶を志望校としました。
その中でも第一志望校には強いこだわりを持っていて、第一志望しかいらない、どうしてもそこに合格したいという思いが何よりも努力する原動力になり、首都圏全勝という結果につながりました。
次に、学習についてです。SAPIXの先生から過去問の開始時期について指示がありますが、個人的には内申点をそこまで必要としない学校を受ける人は10月半ばから着手することをお勧めします。丁寧な直しと量をこなして、傾向をつかんでください。
「コツコツは勝つコツ」これに尽きます。「今日はもういいや」からあと一問、1ページでもやった人とやらなかった人とでは何か違いが生まれると思います。
周りのライバルを思い浮かべてください。みんな頑張っています。自分がだらけているとき、進捗は0ではなくライバルに差をつけられているのでマイナスです。
才能がないなら泥臭くコツコツやるしかありません。同じ学校を目指す誰よりも強い気持ちをもって頑張ってください。応援しています。