早大本庄学院進学【保護者】2026受験体験記(N・Yさん)

限られた時間の中でつかんだ合格

早大本庄学院 進学
併願合格校:錦城高、栄東高、立教新座高、早実高、早大学院

N・Yさん
●お子さまの名前 Sさん
 三鷹校

息子は中学2年の夏からSAPIXにお世話になりました。入塾時のテストでは平均点に届かず、下のクラスからのスタートとなり、親としても不安を感じておりました。特に数学は学校で未習の単元も多く、授業だけでは理解が追いつかない様子で、当初は苦労しているようでした。

入塾当初の夏休みは部活動も忙しく、午前は部活、午後は塾の宿題と復習、夕方から授業という生活でしたが、その中でも「復習と宿題を確実にこなす」ことを意識して取り組んでいました。

限られた時間の中でも地道に積み重ねた結果、夏休み後の模試で成績が上がり、上位クラスに上がることができました。

SAPIXでは予習よりも復習を重視するようご指導いただき、その方針を信じて継続したことが、その後の安定につながったと感じております。成績は模試で偏差値58前後を維持しておりました。

中学3年の6月に部活動を引退してからは受験勉強に専念しましたが、夏休み明けの模試では成績がやや低下し、その後もしばらく伸び悩む時期がありました。その際、先生から「数学と英語はこのままで良いが、国語を底上げしよう」とアドバイスをいただき、学習の優先順位を見直すきっかけとなりました。

もともと国語が苦手で、得意科目に時間を使いがちでしたが、漢字の反復や日々の問題演習を継続することで、少しずつ得点につながる手応えを感じていたようです。

また、塾で配布された合格体験記を読み、勉強法や心構えの面でも良い刺激を受けておりました。

他の参考書には手を広げず、SAPIXのテキストに集中して取り組んでおりました。学習方法に迷った際には、その都度先生にご相談しながら進めていたようです。

保護者会で「成績は直前まで伸びるので諦めないことが大切」とのお話を伺い、その言葉を支えに、1月は志望校の過去問を中心にアウトプットを重ね、弱点の洗い出しに取り組みました。

本番前日には塾長からお電話で温かいお言葉をいただき、本人も落ち着いて試験に臨めていた様子でした。

その結果、第一志望校に無事合格することができました。

復習を軸とした学習習慣と、苦手科目にも粘り強く向き合えたことが合格につながったのだと思います。

これまでご指導いただいた先生方に、心より感謝申し上げます。