都立日比谷高進学【保護者】2026受験体験記(I・Sさん)

ありがとう!オンライン校

都立日比谷高 進学
併願合格校:栄東高、筑波大附高

I・Sさん
●お子さまの名前 Yさん
 オンライン校

大学受験にも挑戦したい、附属ではなく高校一斉スタートの進学校、そして共学!!そんな娘の希望に合う高校はそもそも限られていました。

その中で娘がここに行きたいと強く願った日比谷高校。自校作成校とはいえ理社は都立共通問題のためSAPIXの理社を受けてもレベルが高過ぎて意味がない、何よりついていけないだろう、と私も娘も思っていました。

何故なら娘は幼稚園から小学校卒業まで海外の現地校に通い、日本の教育を受けたのは日本人学校の中学部から。しかも中学2年生までを日本人学校で過ごしたので圧倒的に日本に触れる機会が少ない状況でした。

そんな娘の状況をSAPIXオンライン校の先生に相談したところ、理社はレベル別にクラスが2つあるので、レベルに合わせた勉強が出来ると教えてもらったのです。

新中3となる3月に日本に移住、SAPIXの5科生としての、日本の中学生としての生活が始まりました。日本に来てからはニュース番組などを中心に視聴し意識的に多くの情報に接することが出来るようにしました。

それでもやっと得られた知識はSAPIXの5科生なら当たり前に知っていること。中3から理科と社会の受講を始めた娘にとって難関校レベルの問題はまだまだ高い壁でした。

しかしSAPIXの先生は娘にその都度的確な助言をしてくださり、必要な知識、勉強のやり方を提示してくださいました。そのおかげで夏休み頃までは難しい…とため息の出がちだった社会の成績が少しずつ上がり、9月頃には筑附も受験校として視野に入れることが出来るまでになり、冬頃には社会の授業は知らなかったことを知れるから最近は一番楽しく感じる…と口にするほど楽しんで学べるようになりました。

最後にオンライン校の良さについて書きます。オンライン校は海外や日本各地からその地の塾を選ばず、敢えてSAPIXを選んだ子達が在籍しています。そのため能力のある子達がたくさん集まっていてクラスの子達からの刺激を受けつつ学べます。

またオンラインなので多少不利な状況?(娘本人はむしろ移動時間も身体的な負担もなく勉強時間を更に確保出来てむしろ有利だと考えていましたが)での受講なのでその中でも頑張る同士として仲間意識を持つことができたようです。

またオンラインで授業を受けた直後に娘と会話を交わすことができ、対面校舎よりも授業内容、先生とのやり取りについて把握することが出来るのも親としては大変助かりました。

そして何よりオンライン校の先生方はとても熱い!尊敬し、信頼出来る大人が真摯に向き合ってくれたことで、娘も自然にそれに応え自ら考え、行動し、勉強出来るようになりました。娘の能力を最大限に引き出してくれたオンライン校の先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。今までありがとうございました。