【生徒】2026受験体験記(R・Mさん)

合格するために

併願合格校:青山学院高、慶應女子高、桐蔭学園高、早大本庄学院

R・Mさん 横浜校

私は中一の夏期講習からSAPIXに通い始めました。中一の間ギリギリ上のクラスに残れていた私が慶應女子に受かるまでの三年間、大切にしていたことを伝えようと思います。

1つ目は先生からの指示に従うことです。日々の授業を通して出される宿題はもちろん、授業で先生が紹介した勉強法や問題集もやっておくことが大切だと思います。

私が言うまでもなく基本的なことですが、これをやるとやらないではかなりの差がつきます。

2つ目は受験当日を見据えて計画を立てながら勉強することです。受験から逆算して、今の自分に合格するために必要な知識や技術を考えます。

そこからいつまでに苦手科目を消すかなどのおおまかな目標を立て、その目標を達成するためにすべきことを考え細かく計画します。そうすると、闇雲にとにかく勉強するよりも効果的になると思います。

また、苦手科目の先生に相談すればどのテキストや問題をやるべきかアドバイスをくれるので聞いてみることも大切だと思います。

3つ目はわからない問題をそのままにしないことです。私たちは授業や宿題、模試や小テストでたくさんの問題を解きます。その中には、解説を読んでも納得できない問題が多少あると思います。

そんなときバツだけつけて終わらせるのでなく、もう一度考えてみてそれでもわからなかったら先生に聞くべきです。その後一人でもう一度やってもできるようになるまで復習すれば苦手を一つ消せます。

最後に「絶対に合格する」と強く決意することです。受験が終わって後悔しないよう、頑張ってください。