県立横浜翠嵐高進学【生徒】2026受験体験記(R・Tさん)
クラスメイトのおかげ
県立横浜翠嵐高 進学
併願合格校:慶應義塾高、慶應志木高、学芸大附高、山手学院高、立教新座高
R・Tさん 横浜校
中二の春に入塾したときは何も分かりませんでした。
そこで授業や宿題にまじめに取り組み少しずつできるようになり、夏休み前に上のクラスにいきました。上のクラスには自分よりもはるかにできるクラスメイトがいて、速く追いつきたいと思い、努力しました。
そして、夏期講習でかなり力がついたと思います。そのときは、自分はまあまあできるようになったと思っていました。
ですが、中三になって問題が難しくなってきて、偏差値で五十を取ることも難しくなりました。中三の夏期講習はたくさんの課題と部活があり、とても忙しかったです。
ですが、クラスメイトもとても忙しいはずなのに、当然のように毎日授業がおわってから自習に行き、勉強していました。そして、そこで自分はかなり遅れているなと思い、より一層やる気がわいてきました。
直前期になると、過去問を解きました。はじめの頃は、あまり点数がとれませんでした。さらに、同じ高校を受けるクラスメイトは自分よりもっと点数がとれていると聞いて、まずいな、と思い、時間があるときは自習に行きました。
そして、少しずつ自信がついてきて、そのまま試験にのぞむことができました。この自信がないと受からなかったかも、と思えるほど、自信は大切だと思いました。
この自信をつけるまで勉強ができたのは自分よりはるかにできるクラスメイトと授業が受けられたことだと思います。クラスメイトに追いつくためにたくさん勉強ができました。