学芸大附高(内部)進学【生徒】2026受験体験記(Y・Tさん)
努力を積み重ねて掴んだ合格
学芸大附高(内部) 進学
Y・Tさん たまプラーザ校 国立・東京学芸大学附属世田谷中学校
私は中1の4月に入室しました。中学受験をやっていたこともあり、国語や数学は点数を取れたけれど、今までやってこなかった英語でつまずいてしまい宿題をするのも気が重く、塾にいくのが正直憂鬱な時もありました。
2年生になって担任の先生がその状態に気づいてくれて夏休み前に誘われて自習に行くようになり、その週の宿題を丁寧に解くことを大切にしました。自習にいくことを自分の生活の一部にするために毎週土曜日に同じ時間に家を出て塾が閉まるまで勉強するようにしました。
3年生になると学校が終わってから一旦家に帰ると無駄な時間を過ごしてしまうので毎日学校からそのまま塾に行くようにし、毎授業で行われる英語の小テストでは満点が当たり前だという意識を大切にして、説明できるようになるまで同じ問題でも何度も質問しにいきました。
私が通っていたSAPIXの校舎は人数が少なく、一人ひとりに丁寧に対応してくれてテキストやノートに書いてくれるコメントが励みになりました。
十二月になって過去問を解いてみて、点数の差が激しかったり安定して点数がとれないこともあったけれど、過去問を解いてみて分かった出やすい単元や苦手な所を纏めるノートをつくり、暇があれば声に出して何度も読むようにしました。
本番では難しい教科があって焦ってしまったけれど、今まで勉強してきた自分を信じて気持ちを入れ替えて臨むことができ、無事第1志望に合格することが出来ました。
今まで支えてくれたお母さん、お父さん、SAPIXの先生方、本当にありがとうございました。