学芸大附高(内部)進学【生徒】2026受験体験記(S・Kさん)
支えとともに歩んだ受験
学芸大附高(内部) 進学
S・Kさん たまプラーザ校 国立・東京学芸大学附属世田谷中学校
私は小学6年生の3月にSAPIXに入室しました。
中学1年生のころはなんだかんだ出来ていたことも、中学2年生になると塾が週3日になり、部活にも本気で取り組みたく、さらに学校の課題も増えて忙しくなりました。
そのため、塾の復習や宿題が十分に出来ず、習った内容を理解しないまま授業を受けることも多くなりました。その結果、成績は伸びず、どうすればよいのか悩み続けていました。そんな状態に先生はいつも気にかけ相談にのってくれて気が楽になりました。
中学3年生になった時、テストでひどい点数をとり、夏休み前に先生と話す機会がありました。そこでは、受験生としてどうあるべきかや、今後どうしたら成績が良くなるかなどを本気で相談にのってくれました。
その時に先生に「このままじゃダメだよ、変わろう」って言ってくれたことが大きな起点となりました。それ以降、自習に行くようになり、分からないところを積極的に質問するようになりました。
先生が寄り添ってくれたおかげで、出来なかったところや苦手なところも少しずつ出来るようになりました。
12月くらいから過去問を解き始め、点数が安定しなかったり、本番出来るのか不安になっていたり、不合格になってしまうのではないかとすごく心配だった時も、ずっと先生が受かるよって言い続けてくれたおかげで本番は自信をもって臨むことが出来ました。
一人ひとりのことをしっかり見てくれる先生がいたからこそ自分は合格出来たと思います。最後にお父さんお母さん、支えてくれてありがとうございました。