慶應女子高進学【生徒】2026受験体験記(K・Yさん)

スマホ解約が生んだ合格

慶應女子高 進学
併願合格校:市川高、栄東高、筑波大附高

K・Yさん 荻窪校 国立・東京学芸大学附属小金井中学校

まずはスマホ解約のすすめ。私は10月にスマホを解約し、父に頼んで金庫に入れて取り出せないようにしてもらいました。

私は通学に往復で2時間かかります。毎日の2時間を、スマホでなく理社の知識にあてることで、理社の知識が格段に正確になり、入試でも大いに助けられました。家での勉強時間も増えました。

学校は最後までほぼ毎日行きました。学芸大学附属高校への内部進学が決まった友達が半数以上なため、クラスの雰囲気にはとても悩まされましたが、楽しいことに目を向けるようにすることで楽しく過ごせました。

一番楽しかったのは、2月9日に雪合戦をしながら走って帰ったことです。雪が口に入るほど全力で戦いました。翌日には慶應女子の入試が控えているという状況で思いっきり楽しんだことで、入試当日に存分に実力を発揮できたと思います。

1,2年生の間、私は本当に宿題をやらなかったです。2年生の終わりに、さすがにそろそろ宿題を出さないとまずいと先生から言われました。その言葉が刺さり、宿題をやろうと思ったのですが、それまであまりに宿題をやらなかったため、いきなりきちんとやるのは大変でした。

そんなときには先生からの言葉を度々思い出すことで頑張りました。勉強を嫌ったことはなかったように思います。

入試後もSAPIXにはお世話になりました。慶應女子と筑波大附属から合格をいただいてどちらに入学するか悩んだときに、両親と共にSAPIXを訪ね、先生と話し合う場を設けていただきました。結果的に良い判断を下すことができ、感謝しています。