慶應女子高進学【生徒】2026受験体験記(Y・Bさん)

1人で抱え込まないで

慶應女子高 進学
併願合格校:お茶の水女子大附高、栄東高

Y・Bさん 大宮校 川越市・初雁中学校

私は中1の夏にサピックスに入室しました。中1、中2の頃は宿題以外で勉強をすることがありませんでした。

中2の一月頃、今年から受験生だという焦りで少しずつ勉強量を増やし、中3の前期まではオープンの偏差値60台をキープできていました。

しかし、夏明けからは今まで安定していた国語や調子が良かった英語ができなくなり、オープンの偏差値は下がっていく一方でした。

そこで、思いきって先生方に相談したところ、様々なアドバイスをしてくれました。特に苦しんだ国語では先生に毎週質問対応をしてもらい、相談にのってもらうこともありました。

その時に先生が言ってくれた「あなたは難関高に合格する可能性がある。だからここまで教えているんだ。」という言葉は私の励みになりました。そこから勉強を続け、入試ギリギリでなんとか軌道に乗ることができました。

入試当日はできるようになっていたはずの国語の手応えがとても悪く、数学も普段よりできていないと感じました。不合格なのではと落ち込んでいた私を先生方が励ましてくれました。そのおかげで次の入試へと気持ちが切り替えられたと思います。

今までこんな私を諦めずに支えてくれた先生方、本当にありがとうございました。私が合格できたのは先生方の支えがあったからこそです。

これから受験をする皆さん、圧倒的にできる教科がなく、センスがあるわけでもない私でも合格ができました。だから、皆さんも先生方を信じ、努力を続ければきっと大丈夫です!!応援しています!