慶應湘南藤沢高進学【生徒】2026受験体験記(M・Hさん)

努力は決して無駄にならない

慶應湘南藤沢高 進学
併願合格校:慶應女子高、芝国際高、早大本庄学院

M・Hさん 横浜校

小2から6年間過ごした米国ではチアや遊びに夢中で、勉強習慣はあまりありませんでした。

帰国後の編入試験は全滅し、数ヶ月後の試験も不合格。やりたい事を我慢して重ねた努力が無駄だったと思い、勉強が嫌になりました。

中3で入塾した時の偏差値は40台。慶女なんて無理だと思いましたが、先生方は私を信じ背中を押し続けてくれました。

夏休みにようやく受験意識が入りました。苦手な数学を克服するためダイジェストの全分野に取り組み、復習テストを3周。「メインサピックス」も全問解き、学校から塾へ直行して22時まで自習しました。質問の度に新しい知識を教わるのが楽しく、私の心の支えでした。

SFC対策の小論文は毎日書き、全て先生に添削していただきました。数学も妥協せず質問を重ねて苦手を徐々に潰した結果、年明けになってようやく成果が出るようになり、英語と数学が最強の武器になりました。

しかし、今までの模試では一度も良い結果を出せず、12月の併願校も不合格が続き、自信を失い泣き続ける日もありました。

そんな私を救ったのは、試験前日に電話で励ましてくれた先生方の言葉です。おかげで当日は緊張をコントロールでき、本番では全力を発揮できました。

みなさんに伝えたいことは基礎を早めに固め、模試の結果に一喜一憂せず、先生を信じて頼り切ることです。どんなに辛いことがあっても、合格した姿を想像し、自分を信じて最後まで悔いのないよう、全力で頑張ってください!応援してます!!