慶應義塾高進学【生徒】2026受験体験記(R・Kさん)
やれば受かる
慶應義塾高 進学
併願合格校:栄東高、立教新座高、早大本庄学院
R・Kさん 国立校 国立・東京学芸大学附属小金井中学校
受験を終えてやっておいて良かったことやアドバイスなどを書こうと思います。
まず中1、中2の時は宿題をやりましょう。中3からは応用問題を解くことが多くなるので中3までに基礎を固めておく必要があります。
あと暗記系も大事です。特に英単語と熟語。何回も繰り返してしっかりと覚えておけば中3になってから役に立ちます。漢字は基本的なものはできるようにしておきましょう。
次に3科目の勉強の仕方についてです。英語は基礎力をつけるために「グラマーパス」を何周もし、速読の練習として毎日英文を読むと良いです。
数学は量が大切です。たくさんの問題を解くことで初見の問題が出ても対応できる可能性が上がります。☆3以上の問題も復習しておきましょう。
最後に国語ですが、私は国語がとても苦手で嫌いでした。なので文法や古文の知識は全く勉強しませんでした。それでもやっておいて損はないと思います。
私が本格的に勉強を始めたのは、3科目偏差値が52まで下がってしまった11月からでした。そこから塾がある日は早めに行って自習をするようになりました。
とにかく復習に時間を費やした結果なんとか早大学院オープンでは60%、慶應義塾オープンでは65%と少し希望が見えました。
過去問演習では思うように点が取れないことが多くとても不安になりました。そんなときはどこを取れたら良かったのかを調べ、少しでも自信につなげました。
合否は最後まで分かりません。模試の結果に囚われずに今までやってきたことを信じて最後まで気を抜かずに頑張ってください。応援しています。