早大本庄学院進学【生徒】2026受験体験記(N・Nさん)

しがみつき、這い上がった5年間

早大本庄学院 進学
併願合格校:栄東高、中央大学高、中大横浜高、早稲田佐賀高

N・Nさん 自由が丘校 国立・東京学芸大学附属世田谷中学校

私は小5の夏にサピに入りました。決して物覚えが良いわけでもなく、小学校の漢字テストでどれだけ練習しても満点をとることは難しい程のレベルでした。

また、中学生になって初めてのテストでは小学生の時よりも大幅に順位がダウンし、悔しさから号泣したことを覚えています。

しかし、そんな時こそめげずに地道な努力を続けたことで、中2に入ってからZに行くことができました。Zのメンバーでの授業はとても面白く、楽しくサピに通い、勉強のモチベーションがどんどん上がりました。

ところが、クラスが降格することへの恐れやストレスが重なり、中2の終盤にスランプに陥りました。テストでは、数字や図形を目にすると頭が真っ白になり、何も考えられなくなるという状態で、まさに「どん底」でした。

その時の自分の弱点は、テストとの向き合い方だと思ったので、外部の模試も積極的に受けることに努めました。大量の模試を受けていくうちに、問題の解き方の戦略や数学でよく出る図形のパターンなどがわかってきました。

起きている間はずっと問題と向き合っていたと思います。ひたすら努力を続けていくうちに、いつのまにかスランプを脱出することができていました。

それどころか、「私はこれだけ沢山の問題を解いてきたんだから、出題者の意図くらいわかる!」と、強気な心構えで試験に挑めるようになりました。

合格した時は、これまでの努力が報われた喜びで、天にも昇る気持ちでした。

叱咤激励してくださった先生方、一緒に頑張った3Zの皆、支えてくれた家族、本当にありがとう!!!