慶應女子高進学【生徒】2026受験体験記(R・Kさん)

苦手との戦い!成績不振から合格への道のり

慶應女子高 進学
併願合格校:栄東高、広尾学園高、早稲田佐賀高、早大本庄学院

R・Kさん お茶の水校 新宿区・牛込第三中学校

私は中学二年生の夏期講習から通い始めました。

中学二年生のときは、たとえ勉強していなくとも、宿題をやりさえすれば、成績は維持できていました。なので、宿題以外に勉強の時間を確保せずにいました。

そして、中学三年生の5月のオープンでそれが顕著にあらわれてしまいました。Yクラスにいられるギリギリのラインまで成績が落ちてしまいました。

三年生ということもあり行事がたくさんあったことで、忙しかったことも要因としてありますが、それどころの成績ではありませんでした。

その悔しさから勉強の時間をしっかりと取るようになり、その後のテストでは三科の合計点が大幅にあがりました。

ですが新たに問題が一つでてきてしまいました。それは国語です。

私は帰国子女ということもあり、国語が大の苦手でした。その中で本番直前までにしあげた方法をお伝えします。

まず、知識を100%固めることです。弱点ノートを作ると、自分がどこを間違えたかなど視覚化できるのでおすすめです。

そして直前期には朝一シートという先生考案の前日に入れた知識を固めるものに取り組み、知識は完璧に近いところまで仕上げました。

そして、分からない所があれば先生に質問をしまくることです。一人で悩んでいても何も解決しません。相手の都合など考えずに自分が納得するまで聞いてください。

誰しもが思い描いていた道を通れる訳ではありません。だからといって最初からあきらめないでください。残念な結果でも後悔はないくらいに勉強をつみ上げてください。