慶應志木高進学【生徒】2026受験体験記(T・Kさん)
感謝
慶應志木高 進学
併願合格校:栄東高
T・Kさん 横浜校
私は、中学一年生の冬SAPIXに入塾しました。数学は比較的得意でしたが、それ以外の教科は偏差値50付近を行き来していました。
部活が忙しく、中学2年生までは宿題をこなす程度でそれ以上は手を付けませんでした。
中学3年生になり、英語の力不足を痛感しました。特に長文はほとんど読めず、受験を意識して本格的に勉強しなければと危機感を覚えました。
夏に部活が終わると、ようやくまとまった勉強時間を確保できるようになり、勉強が習慣化しました。毎日の学習を続ける中で、自分の学力が少しずつ伸びていくのを感じました。
9月ごろに文化祭を訪れ、自分も開成高校にチャレンジしてみようと思うようになりました。
明確な志望校が決まったことでモチベーションが一気に上がり、11月のSO模試では初めて偏差値60を超えることができました。努力の成果を実感でき、自信につながりました。
しかし、12月の開成SO模試では英語の偏差値が50を下回り、合格率25%という数字にショックを受けました。
そこから中学3年の後半はとにかく英語に集中しました。「Grammar Psaa」を3周やりこみ、英語の得点が受験者平均に届き始めました。
最終的に第一志望の開成高校には届きませんでしたが、全力を尽くし自分の成長を感じられたのでとても満足の結果でした。慶應志木高校から合格をもらえた瞬間の喜びは鮮明に覚えています。
ここまで頑張れたのはSAPIXの先生方や友達、家族の支えがあったからです。本当にありがとうございました。