都立西高進学【生徒】2026受験体験記(C・Aさん)
苦手教科は早めに取り組む
都立西高 進学
併願合格校:桐蔭学園高、学芸大附高、法政二高、早稲田佐賀高、早実高
C・Aさん 成城校 狛江市・狛江第一中学校
私は中学に入学する少し前にSAPIXに入塾しました。
他の学習塾に通っていたのもあって3教科は比較的良かったのですが、理社は最初から最後まで苦手でした。特に社会は毎回50点以下で、20点台だったこともあります。
それは3年生になっても変わらず、このままだとまずい、と中3の夏から勉強を始めました。私は社会の知識が絶望的になかったので、ノートを復習して「基本事項のチェック」は電車の中や学校でもどこでもやっていました。
年が明けるとだんだん知識も身についてきて問題も解けるようになり、テキストの問題に丸がたくさん付いて感動した記憶があります。
結果として学芸大入試のときに社会が一番手応えがあるほどになり、学芸大も西高も無事受かることができました。
授業中「分かりません」を連呼していた私に根気よく付き合ってくださった先生方には感謝しかありません。
ただ、みなさんは中1、中2の段階で苦手な教科は潰しておくべきだと思います。なぜなら中3になると3教科がより難しく、課題も多くなるからです。
理社は早くやればやるほど知識も多く覚えられますし、中3でより3教科を勉強できます。3科生も英単語や古文の知識などを覚えれば演習でより点数をあげることができます。
なので、苦手教科は面倒くさくても絶対に早めから取り組むべきです。
苦手教科を勉強すると「なんでこんなに出来ないんだろう」と泣きたくなることが多いですが、「いやまだいける」と少々楽観的に取り組むと良いと思います。ぜひ最後まで粘って頑張ってください!