早大本庄学院【保護者】2026受験体験記(M・Nさん)
SAPIXに出会えた3年後
早大本庄学院 進学
併願合格校:栄東高、明大明治高
M・Nさん
●お子さまの名前 Eさん オンライン校 墨田区・両国中学校
都立一貫校の中学受験に失敗し、親子で呆然としながらも次の3年をどう過ごすか考えていたのは3年前の2月。娘が小学5年からフルタイムで働く私は、勉強をしない娘を無理矢理勉強させることに必死でした。
娘の希望ではないことを理解させるにはまだお互いが未熟で、結果、親のサポートは空回りし、失敗に終わりました。
次の3年は違うアプローチが必要なのではないかと思い、SAPIXに挑戦。入塾テストの国語の文章問題がウィットに富んでおり、頑張ってもらいたいな、という気力が湧いてきました。
そんなご縁でSAPIXオンライン校にお世話になることから、娘の中学時代は上向きのカーブで急成長を遂げることになりました。
オンライン校を選んだ理由は部活と学校と塾の両立で移動時間は勿体無いと考えたからです。講習やテストは受験校舎を選べるので、バーチャルではない機会を体験させることもできました。
対人も良いところがたくさんあったようですが、1番初めの担任の先生には最後までぶれず、素直に信じてついていった娘でした。
多感な年頃ですから親の言葉がときには刺さらず、SAPIXの先生方のお言葉やご指導、部活動でお世話になった先生方の言葉が娘の不安を包み込み、自分の意志で練習し、勉強をするようになっていました。
2年生の夏休みに少し中弛みした時期があり、一日親の仕事に同行させることがありましたが、親は基本的に勉強に口出しすることはなく、成績に感情の起伏を表すことなく、娘が頑張っていることを伝え、体調を気遣い、環境を整備するくらいで、気づけば見守るだけになっていました。
入塾当初は都立を考えていましたが、希望がMARCHになり、慶應女子、早大本庄学院と上がっていきました。結果、慶應女子は桜が散りましたが、早大本庄学院にて桜が咲きました。
4月から寮生になりますが、学力向上と共に自立できるようになってくれたのは、SAPIX指導陣のレベルの高いご指導あってこそです!
授業中は笑い声が良く聞こえていました。辛抱強く、伴走してくださる先生方の意志の強さ、とても心強かったです。
まだSAPIXで授業を受けたいと娘は言っておりますが、無事にSAPIXを卒業できました。
お陰様で娘は次の7年を決めることができました。
逞しくなった娘、そんな娘や子供等の成長を夜遅くまでずっとサポートしてくださったSAPIXの素晴らしい先生方々には、心より感謝申し上げます。
3年間、本当にお世話になりました。ありがとうございました!