巣鴨高進学【生徒】2026受験体験記(N・Yさん)
数学嫌いを克服し、第一志望合格を掴むまで
巣鴨高 進学
併願合格校:専修大松戸高
N・Yさん 東京校 中央区・日本橋中学校
僕はギリギリの成績で入塾テストに合格し、SAPIXに入塾しました。
最初のサピックスオープンでは数学の偏差値で20台前半を出すほど数学が苦手でした。それでも僕は苦手な数学から逃げ続け、大好きな社会ばかり勉強していました。
その結果、中3の中盤には第一志望のレベルを下げざるを得ない状況に陥りました。ついには、自習での社会の勉強を禁止されるまでになり、当時は第一志望校どころか第二志望校への合格さえ危うい状態でした。
そんな中僕がどうやって第一志望校に合格したのかをこの体験記を通して皆さんに伝えたいと思います。
僕が中3の後半から実践したことは主に3つあります。
1つ目は「苦手教科は楽しいと自己暗示をかける」ことです。楽しいと思い込むことで、問題が解けた時に本当の楽しさを感じられるようになり、学習への抵抗感が薄れます。
2つ目は「休み時間に友達と問題を出し合う」ことです。正解すれば自信になり、間違えれば悔しさが刺激となって記憶に深く定着します。
3つ目は「学校の自習時間に演習問題や過去問を解く」ことです。学校の自習時間は静かなときや少しざわざわのときなど様々な状況があるのでどんな場面でも集中できる力がつきやすくなります。
最後に伝えたいことは「苦手教科を後回しにしない」ことです。特に苦手教科が数学であると理科の計算分野にも悪影響を及ぼすので、絶対に後回しにしない方がいいです。
これらは人によって合う合わないがあるかもしれませんが、ぜひ一度実践してみてください。