専修大松戸高進学【生徒】2026受験体験記(R・Mさん)

やればできるじゃんわたし!!!!!

専修大松戸高 進学

R・Mさん 大井町校 品川区・豊葉の杜学園

私がSAPIXに入塾したのは小6の冬。

友達と遊ぶのが大好きだったので、宿題は最低限のものだけをやり、あとの時間は遊ぶことに費やしていました。この生活は中学校に入ってからも変わることはなかったです。

そんな私にも転機が訪れ、中3の夏期講習から焦りを感じ始めました。

そのきっかけは小テストや確認テストが毎授業行われたこと。点数を発表するため、周りと自分の間に大きなレベル差があることに気付きました。周りが本気モードになるにつれ私も頑張らなきゃと必死でした。

気がつけば夏期講習はおわり、後期の授業が始まりました。私は内申が26しかなかったです。

ここで私が伝えたいことは内申は侮れないということ。本番で点数を取ることはもちろん大事ですが、難関校を目指す皆さんと同じ学校を志望している人たちよりもまずは内申で勝ちに行かないといけません。

私は授業中、内職ばっかだったので授業の内容は全く頭に入っていませんでした。テストの問題など分かるはずもなく、提出物もまともに出したことがなかったです。

SAPIXの宿題をこなすことは大事ですが、学校の勉強も疎かにしてはいけません。漢字、英単語、公式は完璧に覚えてください。英単語はひとつでも多く覚えることが大事です。長文の出来を左右します。

最後に、SAPIXでの自習をできるだけ有効活用すること。私は受験期には毎日自習に通っていました。周りの勉強している姿を見て勉強への意欲が向上したと思います。

今!!頑張ればみなさんには春が待っています。最後まで支えてくれた先生方ありがとうございました。