法政二高進学【生徒】2026受験体験記(M・Rさん)

不安定な3年間〜終わりよければ全てよし〜

法政二高 進学

M・Rさん お茶の水校 文京区・第十中学校

私はずっと成績が不安定で、3年生の時の受験生活はまさにどん底でした。1ヶ月入院することもあり、毎日家に帰ってきては泣く日々でした。

そんな最悪の事態からなぜMARCHの付属校に合格できたのか、お伝えしようと思います。

まず私は中1の前期に入室しました。その頃は成績もそこそこ良く、早慶の付属を目指していました。授業も楽しく受けていました。

しかし3年生になると少しずつ自分の勉強時間が不足していることと何となく宿題をやっているだけになっていることを実感するようになりました。

明確な志望校を決めていなかったこともあり、モチベーションが全くなくそのころから成績がどんどん下がっていきました。

このままではいけないと思い、夏休みは毎日12時間勉強しました。しかし今までしっかり勉強していなかったため、休憩と勉強のバランスがわからず体調を崩し10月に入院しました。

退院後、私を大きく突き動かしたのが、飽き性の私がSAPIXだけは3年間通い続けられたということです。

この3年間の頑張りが結果に出て欲しい、ずっと指導してくださった先生方に合格を届けたい、その思いから体調を考えつつ勉強と真剣に向き合うようになりました。

これから受験する皆さん、大切なのはなによりも体調管理、そして志望校を明確にすることだと思います。

そして私が3年間勉強を諦めなかったのは、厳しくもあり面白い先生方のおかげです。

たくさん迷惑をかけてしまいましたが、どんな時も勉強を続けられるように配慮してくださり本当にありがとうございました!