早実高進学【生徒】2026受験体験記(J・Kさん)
危機感を原動力に
早実高 進学
併願合格校:栄東高、朋優学院高、早大学院
J・Kさん オンライン校 豊島区・巣鴨北中学校
入塾するまでは部活や遊びに夢中で、受験生としての自覚はありませんでした。学校のテストでは点が取れていたので、正直受験も何とかなると思っていました。
しかし、中学3年生の夏休みにSAPIXオンライン校に入塾すると、授業のレベルがとても高く、自分はまだまだだということに気付かされました。その時にやっと危機感を持ち、本気になり始めました。
最初は何から手を付けて良いか分からず、授業に付いていくので精一杯でした。そんな中でも先生がやるべきことを逐次教えてくださり、徐々に勉強の仕方が分かってきました。
自分のペースを掴み、数学の応用問題や、国語・英語の長文問題の解き方も身に付いてきましたが、10月の後半頃に、英語の単語・熟語の知識が足りないことに気付き、また危機感を持ちました。
先生に「単語とかしっかり覚えれば受かると思いますよ」と言ってもらえた事をきっかけに、僕は本気で英単熟語を覚え始めました。
SAPIXで配られた英単熟語のテキストをほぼ完璧にした結果、入試本番、英語の長文がすごく読みやすくなっていて、知識的なところはほとんど間違えなかったと思います。
僕は入塾してから不動のX1クラスでした。Yクラスに行かないと早慶は難しいと思っていましたが、諦めずにやるべきことをやることで、第一志望の早稲田実業に合格することができました。
どんな状況でも可能性は残されています。危機感を持った時に諦めずに次へ進む原動力にできた人が、受験でも勝てると思います。皆さんも「危機感を原動力に」を心がけましょう。