慶應義塾高進学【生徒】2026受験体験記(D・Mさん)
夢を現実に変えた一年
慶應義塾高 進学
併願合格校:栄東高、立教新座高、早稲田大阪高、早稲田佐賀高
D・Mさん 明大前校 国立・東京学芸大学附属小金井中学校
僕がサピックスに入塾したのは小6の12月頃でした。この頃は受験を全く意識しておらず、ただ座っているだけでした。
しかし、唯一楽しかった数学は真面目に取り組んでいました。そんな状態が2年生まで続きました。
3年生になって周りがだんだん受験モードに入ってきたので、自分も意識し出すようになりました。この頃の偏差値は53で、志望校はMARCH附属校でした。早慶なんて夢のまた夢でした。
そして迎えた夏休み、得意な数学の課題をすぐに終わらせて苦手な英語にたくさんの時間をさきました。具体的には英語の「電話帳」をとき、長文の中でわからなかった単語をノートにまとめて、おぼえるまで復習しました。その結果、英語の偏差値が10上がりました。
夏が終わってからは平日はSAPIXへ自習に行き、土日は塾の前にカフェに行って友達と勉強しました。その結果、12月の慶應義塾プレテストで初めて偏差値60にのることができ、順位は16位で判定は80%になることができました。
直前期はとにかくひたすら過去問を解き続けました。友達と同じタイミングに同じ過去問を解いて、点数を競い合うのが個人的には楽しかったです。
受験当日はとても緊張したけれど、たくさんの人が応援してくれたおかげでなんとか乗り切ることができました。そして、最終的には第一志望の高校に合格することができました。辛い時もあると思いますが、友達と励まし合いながら頑張ってください。