明治学院高進学【生徒】2026受験体験記(R・Yさん)

油断せず最後まで諦めるな

明治学院高 進学
併願合格校:西武台高、東海大学付属浦安高

R・Yさん 練馬校 練馬区・開進第一中学校

僕がサピックスに入塾したのは中1の初めだ。しかしなかなか勉強に気持ちが入らず宿題をただこなすだけの日々が過ぎてしまった。

中学3年生になり、夏期講習が始まろうとしていたタイミングで練馬校の先生方から全体に向かっての『夏の重要性』のお話があった。ここで漸く「いよいよ勉強しないとヤバい」という気持ちが生まれた。

そして、夏休み自分なりに一生懸命勉強した結果か夏休み明けの志望校診断SOで特に力を入れていた数学の偏差値が急激に上がったことで、当時の第一志望校が80%の判定で出た。

そしてここから調子に乗ってしまい、その後どんどん成績が落ちてしまった。

こんな状況が変わったきっかけは12月の頭に僕個人に対しての塾長先生の『本当にこのままだと受験全落ちするぞ』という言葉だ。そこからは再び毎日一生懸命勉強した。

しかし2月受験一番初めの学校は極度の緊張のあまり普段しないようなミスを連発してしまい案の定落ちてしまい、気持ちを立て直せないまま二日目、三日目の学校の受験に挑んでしまいこちらも残念な結果が出てしまった。

ところが僕には唯一の希望として一週間後の二次募集の倍率約6倍の明治学院高校が残っていた。既にメンタルがボロボロだったが、サピックスの先生方の励ましの言葉を糧に勉強した結果なんとか合格を貰うことができた。

こんな僕みたいになりたくない後輩の皆さんには模試で一喜一憂の喜をしすぎないことをお勧めする。

そして、もし僕のように第一志望に落ちてしまってもまだ残りの試験があるなら最後まで諦めずに頑張ってほしい。