法政国際高進学【生徒】2026受験体験記(Y・Kさん)
受験が不安な君への大切なメッセージ
法政国際高 進学
Y・Kさん 横浜校
私は中3になるまではずっと宿題をやるときに答えを写すような人でした。これには理由があって、私は何かができないと不安になる人だったからである。
そんな私でしたが、ある日に私は気づいた。自分が本当に分かっていないと受験に落ちるということだ。そこから、私は授業を前よりも真面目に聞き、復習テストをやるようになった。
数学の勉強は確率、場合の数、文章題はAIに聞き、どうやって解くのかを理解した。関数や円や立体、平面図形はひたすらテキストをやり、中学校での授業を復習として受けて、勉強した。これにより、私の基礎力はだいぶ上がった。
国語については学校の漢字テストやSAPIXの漢字テストで知識をつけ、文法問題はノートを見るなどしてなんとかできるようになった。
英語は休み時間や移動時間を使って、単語と文法をひたすらやった。そうしたことで、段々とテキストの問題が解けるようになった。
自分はコツコツと勉強をするような人ではなかったので、そのせいで分かっていないところが結構あった。そうならないように今この文を読んでいる君にメッセージを残そう。
一、休日は三時間以上勉強しよう。
二、英語は知識が勝負だ。
三、数学で分からないところがあったらすぐに先生に聞く。
四、英語はひたすらやることで英語のセンスがつく。つくことで分からない問題をやるときに勘もさえてくる。
五、関数はひたすらやることでできるようになる。関数は代入が命。
最後に一言。「やるときはしっかりとやる。そうすれば受かる」。