東京科学大附高進学【生徒】2026受験体験記(H・Yさん)

「不可能を可能にするのも辛いよね…」

東京科学大附高 進学
併願合格校:城北高、保善高

H・Yさん 練馬校 練馬区・中村中学校

中二の五月、僕は初めてこの塾の体験を受けました。授業後思いました。

「蠍座の私にはセンチメンタリズムな運命を感じられずにはいられない!」

冗談です。ただ、サピが神なことには間違いありません。

この体験記を読んでる貴方は、成績が上がんねーと思っているかも。でも安心してください。この塾のテキストは神なので、やれば絶対に成績が上がります。

また、何かしらの教科の一科目でいいので何かで神になると、自信が付き、勝ち誇れます。幼い精神ですが、出来ない奴よりマシです。僕は「関代(関係代名詞)」でした。

ここから僕の実際ですが、絶対に真似しないで下さい。中三に入り、僕は中二と不変の生を送っていて、偏差値は40前後でした。

夏に入ってから毎日塾に行きましたが、家では全く勉強しませんでした。なんなら、僕は万博に二度行っています。

この調子で進んだら、成績が落ちると思いますが、ダウト。僕の成績は46→47と上がり、第一が43で余裕と思っていたので、プラモデル作ったりしてたら、十二月、33。

でも僕は結局マイペースを保ちました。が、過去問に予想以上に時間を費やし、第一志望の過去問が終わったのは二月六日。イカれてます。

受験期はルーティンは崩さないこと、変に緊張しないことも大切。好きな人の写真を財布に入れておくと落ち着きます。

あと、運は全てを解決します。亡き祖母からもらった数珠にずっと祈ることで僕は受かりました。

あと最終手段ですが、勘です。勘は全てを解決します。見た目学は割と当たります。

以上。僕のような受験生が出ないことを祈ります。