慶應女子高進学【生徒】2026受験体験記(S・Tさん)
苦手の克服
慶應女子高 進学
S・Tさん 南浦和校 国立・埼玉大学教育学部附属中学校
私がSAPIXに入塾したのは小5の秋でした。当時私は数学がとても苦手でした。
しかし、数学を含めどの教科も、SAPIXの授業を毎回受け課された宿題にこつこつ取り組むうちに、苦手分野が段々と減り成績が伸び始め、勉強を楽しめるようになりました。
苦手を少しずつ克服できた後、私が受験で最も苦労したのは睡眠管理でした。部活にも力を入れていたため常に眠く、学校から帰宅するとすぐに寝てしまったり、時には授業中に寝てしまうこともありました。
そのため中3になってからは学校から直接塾に通い、授業前に仮眠を取るようにしました。
自習中に長時間寝てしまっているときは先生方が起こしてくださったので、必要以上に寝すぎることなく授業に集中できるようになりました。
第一志望の慶女には推薦入試で合格することができましたが、推薦入試の適性検査では理社の知識が問われる問題も多く出されたため、最後まで理社を受講し続けてきて良かったと思います。
また、私は比較的楽観的な性格なため、最後までメンタルを崩さずに受験日を迎え、面接も過度に緊張することなく乗り切ることができました。
学習面だけでなく生活面においても私の苦手を把握し、私に合った指導をしてくださった先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。5年間ありがとうございました。