慶應義塾高進学【生徒】2026受験体験記(N・Oさん)

ビタミンS

慶應義塾高 進学
併願合格校:栄東高、立教新座高

N・Oさん 明大前校 世田谷区・梅丘中学校

僕は中1の春に入塾した。小学生の時はずっと遊んでて、勉強なんてしてなかった。当然塾に入るのも初めて。とりあえず近いからという理由で、サピになった。

通ってわかったことがあった。数学が絶望的だったことだ。それでもずっと数学から逃げていた。

初めて危機感を覚えたのは中3の9月ごろだった。授業内で数学の過去問をやりはじめた。時間をはかって全校舎のY・Zクラスの中の順位と偏差値を出すものだった。

しかしずっと数学をサボってたので全然解けなかった。偏差値はいつも30台で、最下位は何回も見た。その都度自分が情け無く感じた。

でもそんな自分を先生は支え続けてくれた。このテキストをやったらいいとか、ここはこうすればいいとかを教えてくれた。落ち込んでいた時も前向きな言葉をかけてくれた。

それはどの科目の先生もそうだった。言われたテキストとかをやってみると、数学に抵抗を感じなくなった。

それでもたまに過去問で1桁を取った時や10点台を取ることはあったけど、自信は少しずつ付いていき、志望校を早慶に決めた。

問題を沢山解いたからか、義塾プレも学院プレも合格率80%を取ることができた。

そのまま試験ギリギリまで助けを貰いながら数学を鍛えあげ続けた結果、なんと慶應義塾高校に合格することが出来た。嬉しかった。

いつになってもどうして自分が受かることが出来たのかは分からないままだと思うが、サピのおかげだと言っていいだろう。

辛い時はいつかくると思う。でもその時はサピに身を委ねれば大丈夫。

誰にでも可能性はある。頑張れ受験生!