筑駒高進学【生徒】2026受験体験記(J・Cさん)
基礎は大切
筑駒高 進学
併願合格校:開成高、慶應志木高、栄東高
J・Cさん 国立校 国立・東京学芸大学附属小金井中学校
理科と社会は基礎の大事さがはっきり出ます。
理科はそもそもの知識がないと問題が解けませんし、知識があっても曖昧だと意味がないです。難しい問題もいくら思考力があっても、知識がないと全くとけません。「一問一答」は中途半端では意味がなくしっかり仕上げる必要があると感じました。
社会についても同じで、基本事項を完璧にしないといけません。自分が間違えた問題を一つずつなくさないといけません。間違えたものは確実に覚えて、次は解ける状態にしておく必要があります。基本事項はしっかり押さえておくべきで、単に答えを覚えるのではなく、問いが浮かぶレベルまでやる必要があります。
国語は、面倒でも本文をきちんと読み、根拠を探すことが重要でした。
数学は問題数をこなすだけでなく、解き直しまで含めて取り組むことでできるようになる気がします。
英語は単語だけをしても意味がなく文章をたくさん読んだ方がいいと思います。単語はある程度必要ですが、難しいものは入試でも補足があることが多いので、読む中で気になったものを覚えていけば十分だと思います。
総括して、とても難しい問題を解けたとしても簡単な問題が解けなかったら、簡単な問題しか解けなかった人と同じです。難しい問題解けたからすごいとはなるかもしれませんが大事なのは点数です。
難しい問題を1つ解けるようにするために必要な勉強量は基礎的な問題10個分かもしれません。
私が言いたいのは、基礎を本当に完璧にするというのが最も効率的だということです。