SAPIXでの一日の流れ

ここでは平常授業の流れの一例を順を追って紹介します。

  • 授業スタート・終了時間は一例です。学年や曜日、科目などにより異なります。

1. 安心メール

「安心メール」は、は、登下校の際、校舎に設置されたカードリーダーにSAPIXの生徒証(生徒IDカード)をかざすことで、あらかじめ登録されたメールアドレスに登下校時間を送信するシステムです。また、Web上の「マイページ」から登下校履歴を確認することもできます。

  • 分からないところがあったら……
    授業前の時間などを利用して、積極的に質問してください。講師も皆さんの日頃の様子に目を配り、積極的に声をかけます。
  • 授業前、早く教室に着いたら……
    分からないところを質問したり、用意されたプリントを解いたりと、時間を有効活用しましょう。
  • 自習したいときは……
    授業等で使用していない教室を自習スペースとして利用することができます。
    • 季節講習などですべての教室を使用している場合は利用できません。あらかじめ校舎に使用状況をおたずねください。

2. 授業スタート→確認テスト 18:30

出欠をとって、生徒一人ひとりの様子を確認。その日の授業内容に入る前に、まず確認テストを実施し、前回までの復習や知識の定着を図ります。

3. テキスト配付

毎回のの授業で一冊のテキストを配付します。初めて見る問題を講師とともにその場で考えることで、「公式や暗記に頼らない思考力」を養います。また、授業と家庭学習(宿題)で一冊を解ききり、各回一冊で一単元を習得することを毎週繰り返します。

4. 双方向授業

SAPIXの授業は一方的な講義ではありません。講師からの発問を基に、生徒と講師のやり取りを通して授業が進んでいきます。講師は問いにおける着眼点や「なぜそのように考えるのか」を重視。生徒は授業の中での議論を通し、さまざまな着眼点に触れ、試行錯誤しながら知恵をしぼることで、自ら考える力、自ら発信する力を身につけていきます。新鮮な気持ちで授業に臨み、初めて見る問題に集中して取り組むことが大切ですから、SAPIXの授業では予習が不要なのです。

5. 授業終了 21:30 →登校・下校

授業前と同様に、必要に応じて質問対応や生徒への声かけ、学習相談を行います。22 時までには完全下校とします。
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