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【学校説明会報告書】日本大学櫻丘高等学校

【学校説明会報告書】日本大学櫻丘高等学校

基本情報


【学校名】
日本大学櫻丘高等学校

【所在地】
〒156-0045
東京都世田谷区桜上水3-24-22

【交通アクセス】
京王線「桜上水駅」徒歩10分
京王線「下高井戸駅」徒歩10分
小田急線「経堂駅」徒歩15分

【ホームページ】
https://www.sakura.chs.nihon-u.ac.jp/

【創立】
1950年

【SAPIX偏差値】
36

地図


スクールライフ


【男女別】
共学校

【附属中学】
なし

【附属大学】
あり

【学年規模】
480名

【制服】
あり

【プール】
あり

【食堂】
なし

※隣接する日本大学文理学部の食堂利用可

 

【購買】
あり

【寮】
なし

【帰国入試】
なし

【登校時間】
8:25

各種データリンク


【入試結果】
https://www.sakura.chs.nihon-u.ac.jp/exam/

【進学実績】
https://www.sakura.chs.nihon-u.ac.jp/course/results/

【募集要項】
https://www.sakura.chs.nihon-u.ac.jp/exam/guide/

説明会内容


【説明会名称】
塾対象学校説明会

【説明会日時】
2026年9月16日(水) 10:30~11:30

【説明会実施会場】
第一会議室

  • スクール・ミッションとして、日本大学の教育理念である「自主創造」を構成する「自ら学ぶ」、「自ら考える」および「自ら道をひらく」能力を身につけ、「日本大学マインド」を有する者を育むことを掲げている。
  • 24の付属高校と2つの中等教育学校、あわせて26の付属校があるが、すべて「自主創造」を掲げている。しかし、それに到達するための道のりは各校で違う。櫻丘高校ではその道のりを「櫻イノベーション」として示す。
  • 「グローバル教育×ダイバーシティ」デュアルディプロマプログラム。2021年より導入。アメリカの私立中高一貫校の授業を2年間で6単位、オンライン、オンデマンド等で受講。これにより国内の大学だけでなく、アメリカのパートナーシップ大学への推薦入学が可能となる。
  • 「アクティブラーニング×ICT教育」
  • 「体験型高大連携教育×サイエンスリテラシー」
  • 「クリティカルシンキング×プレゼンテーションリテラシー」
  • 「ルーブリック×PDCA」
  • グラデュエーション・ポリシーは、「櫻ルーブリック」の5つの価値観(RESPECT(尊敬)、PASSION(情熱)、CREATIVITY(創造)、WILL(意志)、DIVERSITY(多様性))と、4つのスキル(思考力(THINKING)、判断力(JUDGMENT)、表現力(EXPRESSION)、人間関係力(RELATIONSHIP))および、その中にある21のテーマに関する力を向上させ、チャレンジ精神旺盛で、豊かな人間性や社会性を持った、卒業後の社会生活を楽しめる生徒を育成する。
  • カリキュラム・ポリシーは、進路観(目的意識)を育成するとともに、生徒一人ひとりが主体的に進路目標を達成できるように設定している。点数や偏差値で学校に行くのではなく、本当にやりたいことのために進路を選ぶ。
  • 日本大学文理学部のキャンパスと隣接していて、科目等履修制度を通して実際の大学の講義を受けることや、図書館や食堂などキャンパス内の施設を自由に利用することが可能である。
  • 現役での大学進学率は94.7%であり、その内訳は日本大学が67.2%、外部の大学が27.6%である。日本大学への進学希望者はほぼ100%が進学できている。また、特別進学(S)クラスの創設によって、外部の難関大学(国公立・早慶上理・GMARCH・関関同立)への進学者数が創設前と比較して3倍以上に増加している。
【入試について】
  • 推薦入試は総合進学(G)クラスと特別進学(S)クラスのどちらを希望するかで区分が分かれる。
  • 推薦G(Gクラス入学希望者)の出願基準は、「9教科の5段階評定がすべて3以上」および「5教科の5段階評定の合計が20以上」であり、各種検定や運動競技での都道府県大会への出場が加点対象となる。推薦S(Sクラス入学希望者)の出願基準は、「9教科の5段階評定がすべて3以上」および「5教科の5段階評定の合計が22以上」であり、推薦Gのような加点はない。
  • 一般入試は一般単願優遇・一般オープン・一般併願優遇の3区分あり、A日程・B日程の2日程がある(一般単願優遇はA日程のみ)。
  • 一般単願優遇の出願基準は、単願S(Sクラス入学希望者)・単願G(Gクラス入学希望者)のいずれも「9教科の5段階評定がすべて2以上」および「5教科の5段階評定の合計が15以上」である。単願Sの受験者は、Gクラスにスライド合格する場合がある。スライド合格を希望した場合は、その際には必ずGクラスに入学する必要がある。
  • 一般オープンの出願基準は「9教科の5段階評定がすべて2以上」。
  • 一般併願優遇の出願基準は「9教科の5段階評定がすべて3以上」および「5教科の5段階評定の合計が22以上」。
  • 推薦入試および一般併願優遇は評定に加えて欠席・遅刻・早退日数の条件あり。

前年からの変更点


  • 帰国生入試を廃止。
  • 推薦入試および一般単願優遇・併願優遇で参照される成績が「第3学年の2学期(2学期制の場合は後期中間考査まで)」のみとなった。

参加者の着目ポイント


  • 大学のキャンパスが隣接しているため、実際に学部訪問や大学の講義が受講できるほか、学内の研究機関と連携した探究活動も実施していて、附属高のなかでも特に高大連携が魅力的な高校であると感じました。
  • Sクラス・Gクラスともにそれぞれの目標に応じた教育プログラムが充実していて、進学先が日本大学・外部の大学のいずれであっても、大学での学びを見据えてしっかり学力を高められる高校であると思いました。

  • 本ページ掲載の情報はSAPIX中学部の独自取材によるものです。受験など重要な情報は生徒募集要項や学校ホームページで必ず確認してください。
  • SAPIX中学部では学校説明会に参加することを推奨しています。本ページはあくまで「参考」と捉え、実際に学校に足を運んでみましょう。

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