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【学校説明会報告書】昭和学院秀英高等学校

【学校説明会報告書】昭和学院秀英高等学校

基本情報


【学校名】
昭和学院秀英高等学校

【所在地】
〒261-0014
千葉県千葉市美浜区若葉1丁目2番

【交通アクセス】
JR総武線「幕張駅」徒歩15分
京成千葉線「京成幕張駅」徒歩15分
JR京葉線「海浜幕張駅」徒歩10分

【ホームページ】
https://www.showa-shuei.ed.jp/

【創立】
1983年

【SAPIX偏差値】
48

地図


スクールライフ


【男女別】
共学校

【附属中学】
あり

【附属大学】
なし

【学年規模】
250名

【制服】
あり

【プール】
あり

【食堂】
なし

【購買】
あり

【寮】
なし

【帰国入試】
あり

【登校時間】
8:15

各種データリンク


【入試結果】
https://www.showa-shuei.ed.jp/prospective_senior/

【進学実績】
https://www.showa-shuei.ed.jp/feature/results/

【募集要項】
 

説明会内容


【説明会名称】
塾対象学校説明会

【説明会日時】
2026年6月11日(木) 10:00~11:15

【説明会実施会場】
6F会議室

  • 1983 年設立。校訓は「明朗謙虚」、「勤勉向上」。明るく健康的な生活に努めるとともに、自己を形成するため他の人の立場を尊び、他人の意見を素直に聞くことができる人となること。常日頃より勉学に励み、現状に満足することなく、より優れた自己を目指し新しい可能性をもつ自分を創造していくこと。
  • 「骨太な進学校」として「グローバル・サイエンスリーダー」の育成を目指している。教養教育の中には文系全員が数学を学習することなど、これからの社会に向けて文理にとらわれず、社会の動向を見据えた人材育成を目指している。
  • 「骨太な資質」を育むために「グローバル教育」「理系教育」「秀英アカデミア」の 3 つの教育を実践している。
①グローバル教育
  • 神田外語大学との連携による共同企画として実施する多彩なプログラムを用意。
  • 夏休み中に海外語学研修を様々な学年で希望者を募り実施している。高1・2生では短期研修(マレーシア・スウィンバーン工科大学、アメリカ・カリフォルニア州立大学イーストベイ校)を実施。アメリカでの短期研修ではスタンフォード大に通う学生や、グーグル社の社員と交流する機会を設けた。
  • ニューヨーク州立大学オスウィーゴ校との間で指定校推薦協定を締結。本校が推薦する生徒は奨学金を支給されながら入学することが可能。
②理系教育
  • 週に2時間、理数探求授業を導入している。対象は高2生で、物理・化学・生物・数学を中心に生徒自らが研究したい課題を見つけ、実験や考察を行い、その結果を校内でポスター発表する授業である。全体の65%の生徒が理系志望。
③秀英アカデミア
  • 知的好奇心を喚起する外部講師による出前講座、外部団体主催のコンテストへの挑戦、秀英独自の探究プロジェクトへの参加機会など、生徒の学びを駆動させる探究への取り組み。
  • 秀英課題探究プロジェクトでは、生徒自らが課題を設定し、その企画書を校長に提出する。企画が認められた団体は最大 10 万円の経費が支給され、学園祭での発表に向けて準備していく。
  • ほぼ 100%の生徒が大学進学希望。系統的な進路ガイダンスや模擬試験、面談などで生徒にアドバイスを行い、教員も大学入試研究会などに積極的に参加している。
  • 学級活動や道徳の時間、学校行事、部活動などさまざまな時間で豊かな心の育成を行う。定期的な個人面談やアンケートなどひとりひとりによく目をかけている。スクールカウンセラーは生徒だけでなく、保護者、教員もよく相談している。
  • 平日は 18 時までで完全下校。高校生のみ,図書館での自習を 20:00 まで行うことができる。部活動は、家庭学習の時間を確保するため制限。休日原則 4 時間以内。長期休業中は 3 分の 2 以内の日数に限る。
  • 8割~9割の生徒が部活動に加入。
【入試問題】
  • 英語:前年から長文の大問を1つ減らし、落ちついて最後まで解けるような試験にした。リスニングは英検®準2級を基準にして作成している。
  • 数学:奇抜な問題を避け、基本的な問題で構成している。立式などが合っていれば、部分点をあたえている。約分をしていない場合は減点するが、有理化していない場合は減点しない。
  • 国語:意味段落が理解できているかを答える問題を作るようにしている。また、記述問題ではキーワードが含まれているか否かだけでなく、文と文が正しくつなぎ合わされているか接続表現、因果関係も採点対象にしている。
  • 理科:全範囲から用語の理解と現象の理解を中心に出題。
  • 社会:初見の史料からの問題を出すことが多いが、細かな知識を覚えて欲しいわけではなく、基本的な知識と推測を組み合わせて考えることができるかを見ている。用語を書く問題では漢字ミス、ひらがなでも減点しないこともあるが、記述問題中のキーワードの漢字ミスで減点することもある。

参加者の着目ポイント


  • 「グローバル・サイエンスリーダー」を目標に掲げ、英語、理系教育に力を入れている学校です。勉強に集中できる環境が揃っています。
  • 2028年に小学校が開校し、小中高一貫校になります。小学校開設がいずれ高校入試にも影響するのか注意して見ていきたいと思います。

  • 本ページ掲載の情報はSAPIX中学部の独自取材によるものです。受験など重要な情報は生徒募集要項や学校ホームページで必ず確認してください。
  • SAPIX中学部では学校説明会に参加することを推奨しています。本ページはあくまで「参考」と捉え、実際に学校に足を運んでみましょう。
  • 英検®は、公益財団法人 日本英語検定協会の登録商標です。

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