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【学校説明会報告書】東京都立北園高等学校

基本情報


【学校名】
東京都立北園高等学校

【所在地】
〒173-0004
東京都板橋区板橋4-14-1

【交通アクセス】
東武東上線「下板橋駅」徒歩7分
JR埼京線「板橋駅」徒歩9分
都営三田線「新板橋駅」徒歩6分

【ホームページ】
https://www.metro.ed.jp/kitazono-h/

【創立】
1928年

地図


スクールライフ


【男女別】
共学校

【附属中学】
なし

【附属大学】
なし

【学年規模】
320名

【制服】
なし

【プール】
なし

【食堂】
なし

【購買】

【寮】
なし

【帰国入試】
なし

【登校時間】
8:30

各種データリンク


【入試結果】
 

【進学実績】
https://www.metro.ed.jp/kitazono-h/assets/%E9%80%B2%E8%B7%AF%E5%AE%9F%E7%B8%BE%E4%B8%80%E8%A6%A7%E3%80%80%E4%BB%A4%E5%92%8C7%E5%B9%B4%E5%BA%A6%E5%8D%92%E6%A5%AD%E7%94%9F_1.pdf

【募集要項】
 

説明会内容


【説明会名称】
塾対象学校説明会

【説明会日時】
2026年5月21日(木) 10:00~11:00

【説明会実施会場】
大会議室

  • スクールミッションは「自由と責任を重んじ、自立の精神に充ちた個性豊かな人間を育成する。」 制服や頭髪の規則がない、チャイムが鳴らないなど、生徒の自由と自主性を大切にしている。
  • 特筆すべき点として、海外学校間交流推進校かつ都立で唯一のPASCH認定校(ドイツ外務省のドイツ語教育推進プロジェクトのパートナー校)であり、海外との交流が盛ん。第二外国語(独・仏・中・露)も履修できて、高1・高2での履修者は5割を超える。
  • 理数研究拠点校に指定されている。
  • ラグビー部が東京都教育委員会が支援するPremiere Club(Tier 3)に指定されている。
  • 大学進学者が大半であり、その中でも国公立志望者が多い。大学訪問などを通して生徒自身が大学について知り、選べるようにしている。
  • 進学指導推進校として、自習室やチューター、模試の答案返却集会など、勉強できる環境を整えている。探究学習の時間もあり、総合型選抜で合格した生徒も数名いる。
  • 授業は45分×7限×週5日で、土曜授業はない。
  • カリキュラムは高2までは文理共通。高2の秋に文理を選択し、高3からカリキュラムが分かれる(文系3クラス・理系5クラス)。
  • 2026年入試の倍率は、推薦(定員64)2.14倍、学力試験(定員256)1.66倍。長期的には倍率が下がり気味で、都立全体の志望者が減っていることが背景にあると見ている。
  • 推薦入試の内容は調査書450点、小論文300点、個人面接・集団討論150点。コロナ禍収束後、集団討論を復活させている。2026の集団討論のテーマは「理想のリーダー像」。
  • 学力試験は東京都の共通問題。当然、全ての出版社の教科書に載っている内容が出る。
  • 2026年の学力試験の受験者平均点は国91.36、数83.10、英82.89、社76.85、理84.94。合格者平均点は国93.36、数86.10、英86.33、社80.81、理88.03。
  • 男女合同選抜への移行後、女子がやや多くなっている(2026年の高1では約6割)。特に2026年の推薦入試の出願者数は女子が男子の2倍以上となっている。

参加者の着目ポイント


  • 「都立でありながら、第二外国語や大学訪問などの私立附属校に近いカリキュラムもある」という点に魅力を感じました。
  • 23区西部を中心にアクセスがよいため、やや遠方であっても魅力を感じた生徒にはお勧めできると思います。
  • 部活動や学校行事の話はあまり多くなかったため、勉強とのバランスをとりつつそういった活動にも取り組むというスタンスに思えました。
  • カリキュラムは国公立大学入試に有利に組まれているという印象を持ちました。国公立の志望者が多い理由の一つかもしれません。

  • 本ページ掲載の情報はSAPIX中学部の独自取材によるものです。受験など重要な情報は生徒募集要項や学校ホームページで必ず確認してください。
  • SAPIX中学部では学校説明会に参加することを推奨しています。本ページはあくまで「参考」と捉え、実際に学校に足を運んでみましょう。

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