【青山学院高】高1レポーター初登場!
日々の礼拝を通じて キリスト教の教えに触れる
青山学院高等部
1年 K.Oさん 南浦和校卒業
入学式の会場となったPS講堂。礼拝形式で厳粛に執り行われました
A1
「ホームルームデー」を機に
いろいろな人と仲良くなりたい
キリスト教教育を行う学校だということは知っていましたが、入学式も礼拝形式で挙行されたので驚きました。前奏、賛美歌、聖書朗読、祈禱、祝禱という流れで、厳粛な雰囲気でした。
入学した段階で、クラスにはすでに内部進学生のグループが作られていたので、一般入試で高等部から入学した私はとても緊張しました。最初は自分からあまり話しかけることができず、同じように高等部から入学した友達に少しずつ話しかけました。
5月初旬に行われる「ホームルームデー」というクラス単位の日帰り旅行は、みんなと親睦を深めるチャンスです! 当日のアクティビティーなどを自分たちで企画運営するので、いろいろな人と仲良くなるきっかけにしたいと思っています。
A2
日々の礼拝を通じて
キリスト教の教えに触れる
青山学院高のスクール・モットー「地の塩、世の光」は、「あなた方は塩や光のようにかけがえのない大切な存在だ」という教えです。私はこの言葉にとても感銘を受けています。また、2限と3限の間に行われる約20分間の礼拝では、賛美歌を歌い、聖書を読み、お祈りをします。これまでキリスト教に触れたことがなかったので、とても新鮮な気持ちになりました。
青山学院大学の附属校なので、学習面はあまり心配していませんでしたが、数学・英語は油断できないと感じています。英語は春休みにクラス分けテストが行われ、最上位クラスに入ることに。実は英語に苦手意識があるので、周囲が帰国生ばかりという環境でみんなについていけるよう、これから本気で頑張ります!
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馬術部で大学生と活動
馬と接し、癒やされる
多くの卒業生が青山学院大学に進学しますが、私は希望の学部を早めに決めておきたいと考えています。大学の先生が専門分野について詳しく解説する「学問入門講座」は、30以上の講座から選んで受講できます。私は法学部に興味があるので、関連する分野の講座を受けるつもりです。
クラブは唯一、動物と触れ合える馬術部に入りました。ブラッシングしたり、にんじんをあげたりして癒やされます。また、大学生と一緒に活動できる点も馬術部ならではの魅力です。先輩方とコミュニケーションを深めながら、かわいい馬たちと一緒に活動できるので、これからすごく楽しみです。