【慶應女子高】
数学の問題集は自由裁量で 英単語などの小テストあり
高1レポーター初登場!
慶應義塾女子高校
1年 A.Nさん 松戸校卒業
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先生と生徒の距離の近さに驚き
食堂にはパンやスイーツも
入学式の翌日、生徒会による「新入生オリエンテーション」が開催されました。素敵なパンフレットが配られた他、テレビ番組を模した動画で学校生活や部活が紹介されるなど、まるでエンタメのように盛り上がり、生徒主体の学校行事を早速楽しみました。しかも、先輩方は登壇された校長先生や担任の先生方に「頑張って~!」など声援を送っていたのを見て、先生と生徒の距離の近さに驚いた一方で、「こういう関係っていいな」と感じました。
登校初日からクラス内でSNSのグループが作られ、そこには担任の先生も入っていました。慶應女子高では朝のホームルームがないので、先生と顔を合わせる機会は少ないのですが、学校からのお知らせなどはそのグループから送られてくるので問題ありません。
早弁というと男子校をイメージする人が多いかと思いますが、女子高でも20分休みに食べている人は結構います。食堂では焼きたてパンやクッキー、アイスクリームなどのスイーツもあってかなり充実しています!
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数学の問題集は自由裁量で
英単語などの小テストあり
数学は教科書を中心とした授業で、先生の解説の後に演習を行う形式です。問題集は渡されていますが、それぞれの裁量で取り組みます。
リーディングを学ぶ「英語コミュニケーション」は予習をした方がよいレベルで、英単語の小テストも週1回ほどあります。「論理・表現」はクラスを2分割し、日本人の先生とネイティブの先生が担当。ネイティブの先生は基本的に全て英語で話しますが、分からないときは日本語で尋ねても大丈夫です。クラスには帰国生もいて、英語の発音がきれいな人が大勢います。
国語は実社会で必要な論理的・実用的な力を養う「現代の国語」と古典を含む文化を学習する「言語文化」があり、言語文化では百人一首を学んでいます。それぞれの歌の背景などを知るのはとても興味深いです。国語も百人一首と漢字の小テストが実施されるようです。
学校生活に慣れてきたら、資格の取得に向けた勉強も始めたいと思っています。最初に取り組むのは英検®準1級の予定です
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憧れのバトン部に入部!
生徒会や国際交流にもチャレンジしたい
中学時代からチアダンスに憧れていて、高校で挑戦したかったのでバトン部に入部しました。十月祭(文化祭)でチアダンスを披露するほか、慶應義塾大学と連携して行う慶早戦や、慶應義塾高校の野球などの応援にも参加します。活動は週4日。私は体が硬いのでストレッチで柔らかくしつつ、まずはダンスの振り付けを覚えるところから取り組んでいます。これから本格的にバトンやポンポンを使った演技を練習するのが、とても楽しみです。
クラスでは外務委員を務め、ベルマークの回収などを行っています。生徒会や国際交流などにも興味があり、これからさまざまなことに挑戦していきたいと思っています!
※英検®は、公益財団法人 日本英語検定協会の登録商標です。