学校紹介

【慶應義塾高】
自分らしく学び、楽しめる 自由な環境で学校生活を謳歌

【慶應義塾高】<br />自分らしく学び、楽しめる 自由な環境で学校生活を謳歌

入学1/2周年特集

慶應義塾高校

1年 S.Tさん オンライン校 卒業

A1 合氣道部で深まる縦横のつながり
英語劇で表現力と度胸を磨く

高等学校柔道場は2階建てで、2階を柔道部、1階を合氣道部が使っています。シャワールームもあるので、練習後はさっぱりして帰ることができます 高等学校柔道場は2階建てで、2階を柔道部、1階を合氣道部が使っています。シャワールームもあるので、練習後はさっぱりして帰ることができます

クラブは合氣道部に入りました。初心者だったので、「力を抜く」ことからスタート。これがなかなか難しい。2カ月で5級にはなったものの、まだつかみ切れていません。しかし、大学生のOBも含めて縦と横のつながりが深く、活動は楽しいです。夏休みの合宿では、夜にビンゴやバーベキューを行い、大いに盛り上がりました。今は9月の競技大会に向けて頑張っています。

授業はどれもレベルが高いです。中学のときは得意だった数学の成績も、高校では平均くらい。予習は必須です。英語では、アメリカのシチュエーション・コメディ「フレンズ」を題材に、グループで英語劇に取り組んでいます。少し恥ずかしいのですが、将来プレゼンテーションをする機会があっても、物おじせずに話せるようにという先生の意図があるようです。

A2 豊富なクラブと自由な校風に惹かれ
海外のコースも選べる「選択旅行」が決め手に

中2の夏に慶應義塾高の説明会に参加し、クラブの種類が多いことや、敷地内にある大学の先輩と一緒に活動できることに強く惹かれました。その後、早大学院の説明会にも行き、私服通学もできる自由な校風に魅力を感じ、早慶を目指すことにしました。併願校は、校風の他、家からの距離や校舎の新しさ、偏差値を基準に選びました。

最終的に慶應義塾高と早大学院の2校に合格し、どちらに進学するかでかなり迷いました。家からの距離は早大学院の方が近かったのですが、敷地内に大学があることに加え、海外も含めた多彩なコースから選べる「選択旅行」が決め手となり、慶應義塾高を選びました。

A3 英語長文は全体の内容把握が鍵
中2までに学校見学をしておこう

慶應義塾高の入試では、国語・英語・数学の3教科でバランス良く得点することが大切です。僕は得意な数学に中1・2のときから力を入れていたので、中3では英語と国語に時間をかけてじっくり取り組むことができました。

英語は長文読解が難解です。基本的には物語文ですが、ホラーが出題された年度もありました。設問の該当箇所だけを読めばいいという出題ではないので、短時間でいかに全体の内容を把握するかがポイントです。「High Level英単語」で語彙を増やし、毎日1題、長文を読んで対策することをお勧めします。その際、電話帳(※)を利用して、易しい文章から始めると、挫折せずに取り組めます。

苦手だった国語は、論説文を1日1題解くよう先生から言われました。「つまり」などの接続詞に注目し、キーワードに線を引く。そうした学習を積み重ねることで、読解力がついていくのを感じました。

中3になると忙しくなり、学校説明会などに参加するのが難しくなっていきます。中2までに学校見学をしておいて良かったと思っています。

※電話帳…問題集「全国高校入試問題正解」

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