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【学校説明会報告書】広尾学園高等学校(SAPIX主催)

【学校説明会報告書】広尾学園高等学校(SAPIX主催)

今年も、広尾学園高校の「SAPIX主催学校説明会」を実施しました。今年はSAPIX中学部から進学した高入生を交えてのパネルディスカッションが行われ、先輩からのメッセージに気合いが入った受験生も多かったことでしょう。医進・サイエンスコースの先生と高校2年生の生徒さんにその魅力が伝わるお話をしていただきました。

基本情報


【学校名】
広尾学園高等学校

【所在地】
〒106-0047
東京都港区南麻布5-1-14

【交通アクセス】
東京メトロ日比谷線「広尾駅」4番出口すぐ

【ホームページ】
https://www.hiroogakuen.ed.jp/

【創立】
1918年

【SAPIX偏差値】
52

地図


スクールライフ


【男女別】
共学校

【附属中学】
あり

【附属大学】
なし

【学年規模】
300名

【制服】
あり

【プール】
なし

【食堂】
あり

【購買】
あり

【寮】
なし

【帰国入試】
あり

【登校時間】
8:15

各種データリンク


【入試結果】
https://www.hiroogakuen.ed.jp/2026happyou/2026nyushikekka-s.pdf

【進学実績】
https://www.hiroogakuen.ed.jp/info/goukaku.html

【募集要項】
 

説明会内容


【説明会名称】
SAPIX主催学校説明会

【説明会日時】
2026年7月30日(木) 10:00~11:30

【説明会実施会場】
広尾学園高等学校

  • 高校募集がある医進・サイエンスコースは2クラス編成で、ホームルームクラスは中学から内部進学してくる生徒と合同(学力が均一になるよう調整)になるが、英語・数学・化学・古文など特定科目の授業で別クラス設定
  • インターナショナルコースの生徒と一緒に英語の授業を受けられる体制があり、帰国生で英語の力を落としたくない生徒に好評とのこと
  • 医進・サイエンスコース一番の特色は、高校1年から研究活動を行うこと。化学・生物・物理などの分野に分かれ、大学レベルの研究設備を持つサイエンスラボを拠点に、大学や民間企業の研究者や卒業生などの協力を得ながら研究活動を行っている
  • 学会では、高校生枠ではなく一般枠での発表を行うなど高い研究レベルを誇っている
  • 医進・サイエンスコースの卒業生79名中11名が国立大医学部に合格するなど実績を出している
  • 生徒主導の在校生に聴いたインタビューでは、校則が厳しめで課題も多いが、個性を認め合い自分のやりたいことを最大限発揮できる環境がそろっているとのこと

参加者の着目ポイント


  • 説明会のメインは、生徒主導の進行で、オペレーション、話の展開や上手さなど高校生とは思えない力を感じ、日常的に行っている研究活動や学会での発表など、教科的な学習にとどまらない、日々積み重ねているあらゆる経験が活かされているのではないかと思いました。
  • 校舎見学ツアーでは、サイエンスラボや図書館など施設を一通り見ることができ、設備の充実度を肌で感じることができました。
  • 「理系分野で研究がしたい」など、目的意識がはっきりしている中学生にとってはフィットする環境で、現地に足を運ぶことで、よりリアルな高校生活のイメージを掴むことができると思います。

  • 本ページ掲載の情報はSAPIX中学部の独自取材によるものです。受験など重要な情報は生徒募集要項や学校ホームページで必ず確認してください。
  • SAPIX中学部では学校説明会に参加することを推奨しています。本ページはあくまで「参考」と捉え、実際に学校に足を運んでみましょう。

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