学校紹介

【慶應志木高】
自由な校風が魅力! 個性豊かな仲間に刺激を受ける

【慶應志木高】<br />自由な校風が魅力! 個性豊かな仲間に刺激を受ける

夏休み応援特集

慶應義塾志木高等学校

1年 M.Hさん 練馬校卒業

全国大会への出場経験も豊富な端艇部。戸田公園漕艇場での乗艇練習のほか、冬季には校内で筋トレやランニング、ウエイトトレーニングなどを行います 全国大会への出場経験も豊富な端艇部。戸田公園漕艇場での乗艇練習のほか、冬季には校内で筋トレやランニング、ウエイトトレーニングなどを行います

A1 自由な校風が魅力!
個性豊かな仲間に刺激を受ける

慶應志木高の魅力は、男子校ならではの自由で気楽な雰囲気です。異性の目を気にせず、自然体で過ごせるため友人も作りやすく、毎日楽しく学校生活を送っています。

部活動では先輩との距離が近く、気軽に相談できる環境があります。僕は端艇(ボート)部に所属していますが、先輩やOBコーチの指導を受けながら仲間と切磋琢磨しています。

また、キャンパス内には豊かな自然が残されていて、ビワやウメ、カキなどの実がなることにも驚きました。古典芸能の舞台に立つ人やアプリを開発している人など、多彩な才能を持つ生徒が多いことも特徴です。それぞれの得意分野を認め合い、勉強も教え合える環境が素晴らしいと感じています。

A2 中3の夏からSAPIXに入室し
基礎クラスから大きく成長

志望校選びでは、大学受験に多くの時間を費やすよりも、高校生活や大学で自分のやりたいことに打ち込める環境を重視していました。そのため、早慶高を第一志望としていました。

SAPIXには中3の夏から入室しました。当初は基礎クラスからのスタートでしたが、苦手だった国語と数学に力を入れたことで成績が伸び、慶應志木高に挑戦できるレベルまで到達しました。授業中、周囲が次々と問題を解いていく中で、自分だけが解けなかったこともありました。その悔しさが原動力になり、頑張れたのだと思います。

また、海外に住んでいた頃に「大学では早慶で再会できたらいいね」と話していた友人と、慶應志木高で会えたことも印象に残っています。思いがけず3年も早く実現できてうれしかったです。

A3 SAPIXの仲間と励まし合いながら
つらい受験期を乗り越える

中3の夏休みは、志望校の入試より少し易しいレベルの問題に取り組みながら、基礎固めを徹底しました。数学は中1・2の内容の復習に力を入れ、確実に得点すべき問題を落とさないことを意識しました。英語は長文を毎日1題解き続けました。

家では集中しづらかったため、朝からファストフード店で勉強してからSAPIXへ向かう生活を続けていました。適度な雑音があり、周囲にも勉強している人がいる環境が自分には合っていたのだと思います。

SAPIXの校舎で自習をしていると、仲間同士で「もう少し考えてみよう」「一緒に頑張ろう」と声をかけ合う雰囲気が心地よく感じられました。つらい受験期を乗り切れたのは、みんなの存在があったからだと思います。

気になる高校を探す

#ハッシュタグをクリック!

information

インフォメーション