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【学校説明会報告書】中央大学附属高等学校

【学校説明会報告書】中央大学附属高等学校

基本情報


【学校名】
中央大学附属高等学校

【所在地】
〒184-8575
東京都小金井市貫井北町3-22-1

【交通アクセス】
JR中央線「武蔵小金井駅」よりバス約6分または徒歩約18分
西武新宿線「小平駅」よりバス約12分

【ホームページ】
https://www.hs.chuo-u.ac.jp/

【創立】
1909年

【SAPIX偏差値】
49

地図


スクールライフ


【男女別】
共学校

【附属中学】
あり

【附属大学】
あり

【学年規模】
390名

【制服】
なし

【プール】
あり

【食堂】
あり

【購買】
パンの自販機あり

【寮】
なし

【帰国入試】
あり

【登校時間】
8:35

各種データリンク


【入試結果】
https://www.hs.chuo-u.ac.jp/news_topics/cat_examination/139579/

【進学実績】
 

【募集要項】
https://www.hs.chuo-u.ac.jp/senior/se-exam/se-examinfo/

【SAPIXによる入試問題分析】
https://www.sapix.co.jp/lab/42274/

説明会内容


【説明会名称】
塾対象学校説明会

【説明会日時】
2026年6月23日(火) 10:30~11:30

【説明会実施会場】
3号館地下1階 視聴覚ホール

【キャリア形成を見据えた教育実践について】
  • 校風は126文字の基本ルールのみ。「真の自由は、自己を律することによって得られる。集団の中にあっては、他者の自由と権利とを自己のそれと等しく認め、互にその義務を果たすことによって個人の存立が保たれる。個人が集団の規範に従うことは、この意味において個人の自由と権利を守ることにほかならない。」
  • 課題図書は各学期前半/後半で5冊ずつ、3年間で100冊読む。ジャンルは日本文学/海外文学/新書など多岐にわたる。
  • 「教養総合」という課題研究型授業。課題研究には文理の区別はない。中学・高校を貫いて探究する学校設定教科「教養総合」の開発・推進によって、多様な他者との対話性を備えた科学技術系人材としての能力と資質を向上させる。
  • 分野横断型教育。自然科学×英語で国際発信、分野融合・教科協働を実践する「Project in English for science」の開発・推進によって、科学技術系人材に求められる国際的な発信力を向上させる。学習支援体制の構築、コンピテンシー・ベースの観点別評価体制を開発・推進し、授業における評価と目標のあり方を精緻化することによって、大学進学後にもつながる、生徒の科学的思考に基づいた豊かな創造性が向上させる。
  • 高3文系は「数学で読み解く現代社会」という授業を必修とし、高校の数学を土台にし、社会問題を数学情報と関連させてAIデータサイエンスに関連した研究活動のカリキュラムを行っている。
  • 他のSSHでは3年間通して1つのことに熱中し、研究、成果発表といった形で進んでいるが、中附の場合は1年で調査・研究・発表までやりきるカリキュラムで進んでいる。
  • 他校との交流も多く、望むなら自身の研究について発表する場により多く参加することができる。
【入試について】
<一般公募推薦入試>
  • 必修9教科の内申素点合計点を重視
  • 合否判定基準 ① 必修9教科内申素点の合計を4倍した点に基礎学力試験の合計点を加えた点を総合成績として順位。② 高順位者(高得点者)から順次、提出書類を参考に合否を決定。③ 小論文はA~Dの4段階で評価。評価がA判定の場合、合格最低点を下回っていても合格となることがある。Dを取らないように気をつけること。課題文とは関係のない文章が書かれているもの、判読が難しいほど乱暴に書かれているもの、読者に伝わらない、あるいは読者がまったく理解できない内容のもの、字数が大幅に足りていないものはD判定になる。B、C判定の場合には、合否に影響はない。試験当日は解答用の原稿用紙が2枚渡される、1枚は下書き用、もう一枚は清書用。清書用のみ提出。誤字脱字のないように、丁寧に清書すること。
<一般入試>
  • 3科目の合計点と調査書の記載をもとに、総合的に判断して合否を決める。
  • 加点等の優遇は一切なし。
  • 帰国生入試または推薦入試受験者が、一般で補欠合格候補者になった場合、優先的に合格とする。
<各科目のワンポイントアドバイス>
  • 国語:一般入試は過去問を何度も解くように。特に間違っている選択肢をよく読み、なぜ間違いなのかを理解しながら学習を進めること。帰国生入試、高校推薦入試は、文章を書く力が問われる。要約力をつけること。特に帰国生入試は要約で差がつく。2000字程度の文章要約の練習をしておく。
  • 数学:大問1および 大問2以降の(1)を完璧に。ケアレスミスのないように、しっかり確認する。
  • 英語:帰国生入試と高校一般入試はリスニングがある。音読と単語の学習をしっかり行うように。

参加者の着目ポイント


  • 施設が充実している、周囲が住宅街である、学校内の掲示物が知的好奇心をそそるなど、まるで大学に来たかのような感覚になりました。最初の校長先生のご挨拶からも、自分の好奇心の赴くままに熱中してほしいという熱い思いと柔和な話し方から、自由に過ごしながら責任を持って教育に打ち込んでほしいという学校の理念を強く感じました。

  • 本ページ掲載の情報はSAPIX中学部の独自取材によるものです。受験など重要な情報は生徒募集要項や学校ホームページで必ず確認してください。
  • SAPIX中学部では学校説明会に参加することを推奨しています。本ページはあくまで「参考」と捉え、実際に学校に足を運んでみましょう。

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