スペシャル

【学校説明会報告書】獨協埼玉高等学校

【学校説明会報告書】獨協埼玉高等学校

基本情報


【学校名】
獨協埼玉高等学校

【所在地】
〒343-0037
埼玉県越谷市恩間新田寺前316

【交通アクセス】
東武伊勢崎線「せんげん台駅」よりバスまたは徒歩20分

【ホームページ】
https://www.dokkyo-saitama.ed.jp/

【創立】
1881年

【SAPIX偏差値】
35

地図


スクールライフ


【男女別】
共学校

【附属中学】
あり

【附属大学】
あり

【学年規模】
300名

【制服】
あり

【プール】
あり

【食堂】
なし

【購買】
あり

【寮】
なし

【帰国入試】
一般入試の中で帰国子女に対する措置がある

【登校時間】
8:30
2・3年は8:40

各種データリンク


【入試結果】
https://www.dokkyo-saitama.ed.jp/admissions/senior/

【進学実績】
https://www.dokkyo-saitama.ed.jp/career/results/

【募集要項】
 

説明会内容


【説明会名称】
塾対象学校説明会

【説明会日時】
2026年6月11日(木) 11:15~12:15

【説明会実施会場】
獨協埼玉高等学校コミュニティルーム

  • 入試など特に大きな変化はなし
  • 生徒に対し、様々な経験や体験を重視している
  • 「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア 2026」で【U-25 Project Best Short Award 優秀賞】を在校生が受賞
  • 海外研修や大学との連携を行っている(後述)
  • 教育方針は、自ら考え判断し行動することのできる若者を育てる
  • コース制を設けない学級編成。入学段階では、コースを分けないことで生徒の進路を決めつけない意図がある。
  • 中学からの進学(中入生)と高校入試からの入学(高入生)と混合クラス
  • 中2から文理選択、中3から志望する大学に合わせて5つのコースに分かれる。(附属の獨協大学進学のコースあり、理系に比べ文系の割合高い)
  • 生徒自ら取り組む姿勢を育む方針。行事等の運営の主体は生徒で、充実した生活を送ることができる。
【外国語教育の特化】
  • ニュージーランドターム留学:1、2年対象。2か月。1年生の参加が多く、文化祭参加できなくても研修を希望する生徒が多い
  • イギリス語学研修:2年生対象。2週間(夏休み期間)。希望制で毎年数十名の参加。
  • 第二言語としてドイツ語の授業選択が可能。そのまま大学進学を希望する生徒も。
【理系教育の特化】
  • 全体的に文系寄りの高校のため、生徒の選択肢を増やすため、理系の講座を行う
  • 医科大学の教授を招いて、専門的な講座を実施(未来への懸け橋プログラム)
【施設】
  • 東京ドーム2個分の広さ。蔵書約6万冊の図書館があり、授業などで司書と連携して生徒に本の紹介、発表などを行う。電子化が進むなかで本から知識を得る機会を重視している。
  • ICTの完備(校内全体無線LANの設置など)
  • 購買ではアプリ「ペコフリー」を導入し、お弁当の予約販売を実施…食品ロス削減
【多様な進路と推薦制度】
  • 獨協大学への推薦制度の充実
  • 9月以降、あらかじめ英語のテストを受け、12月からの出願資格を得る
  • 併願に合格した上で他大への受験が可能(約7割が他大に進学、2割が獨協大学進学)
  • 獨協医科大学への推薦もあり。例年1、2名程度が進学
  • 浪人生は1割程度で、講座で刺激を受けた生徒が専門分野の進学を目指す生徒が多い。昨年は京都大学に進学した生徒あり。
【入試】
  • 傾向:過去問通り、例年と変わらず。英語は準2級レベルのリスニングが冒頭15分有。
  • 合格点は3科300点満点で6割(180点)以上。
  • 加点措置あり(高校で実施する個別相談会で直接相談)

参加者の着目ポイント


  • 生徒の主体性を育むためのサポートが多数充実していて、大学の附属であることを(特に医学関連の学習に関して)大いに活かされている高校だと感じました。また、加点措置等入試の仕組みを分かりやすく説明してくださいました。

  • 本ページ掲載の情報はSAPIX中学部の独自取材によるものです。受験など重要な情報は生徒募集要項や学校ホームページで必ず確認してください。
  • SAPIX中学部では学校説明会に参加することを推奨しています。本ページはあくまで「参考」と捉え、実際に学校に足を運んでみましょう。

気になる高校を探す

#ハッシュタグをクリック!

information

インフォメーション