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【学校説明会報告書】東京都立立川高等学校

【学校説明会報告書】東京都立立川高等学校

基本情報


【学校名】
東京都立立川高等学校

【所在地】
〒190-0022
東京都立川市錦町2丁目13番地5

【交通アクセス】
JR中央線・南武線・青梅線「立川駅」徒歩8分
多摩都市モノレール「立川南駅」徒歩6分「柴崎体育館駅」徒歩5分

【ホームページ】
https://www.metro.ed.jp/tachikawa-h/

【創立】
1901年

【SAPIX偏差値】
創造理数科51
普通科49

地図


スクールライフ


【男女別】
共学校

【附属中学】
なし

【附属大学】
なし

【学年規模】
320名

【制服】
なし

【プール】
あり

【食堂】
なし

【購買】
あり

【寮】
なし

【帰国入試】
なし

【登校時間】
8:20

各種データリンク


【入試結果】
 

【進学実績】
https://www.metro.ed.jp/tachikawa-h/career/course.html

【募集要項】
 

【SAPIXによる入試問題分析】
https://www.sapix.co.jp/lab/42488/

説明会内容


【説明会名称】
塾対象学校説明会

【説明会日時】
2026年5月21日(木) 11:00~12:00

【説明会実施会場】
1階 多目的ホール

  • 推薦に基づく入学者選抜について、評定は9科合計で30台後半の生徒が合格する可能性もある。40以下だからといって、必ずしも諦める必要は無い。
  • (普通科)オール5とオール4の受検生で調査書点では100点の差が生じているが、小論文(400点満点)で逆転は可能とのこと。オール5でも十数名が不合格。
  • (創造理数科)出願時に科学分野等の研究に関するレポートの提出をしてもらい、その内容について口頭試問を行う。レポートの内容は採点しない(対策塾の存在やAIでいくらでも楽ができてしまうから)。
  • 小論文では、自分の考えに説得力を持たせて記述する力はもちろんのこと、与えられた資料や文章を読んで理解する力や、資料や文章に含まれる情報(特に数字)を適切かつ迅速に処理する力が求められる。
  • 学年のトップ50傑は普通科と創造理数科で半々くらいの人数比。普通科の成績上位生と創造理数科は同じくらいの実力。今年の東大合格者は普通科から。
  • 学力検査に基づく入学者選抜では、創造理数科と普通科を併願する場合、創造理数科不合格の受検生は普通科の合否判定がなされるスライド方式をとっていることから、普通科の実受検倍率は高くなる。2026年は公表受検倍率1.47倍だが、実受検倍率1.77倍だったため、注意が必要。
  • 創造理数科から普通科への転科可(1年次から2年次進級時のみ、理→普のみ)だが、現状転科者はいない。
  • 早慶上理へ進学する数がGMARCH進学者数を初めて超えた。
  • 創造理数科(1クラス)は41名中26名が国公立大へ進学。他の都立高と比率を合わせて単純計算で8クラス分とすると、200名を超える進学率で誇れる数値とのこと。
  • 今年の浪人率は普通科25.5%(例年20%前後)、創造理数科12.2%(去年24.4%)で普通科では志望が高い生徒が例年よりも多い学年だった。

前年からの変更点


  • 2026年入試は創造理数科の募集人員は8名→6名となった(合格者数6名)。

参加者の着目ポイント


  • 推薦および一般受験に関する情報を細かなものまで丁寧に説明してくださいました。また、進学実績も同様に細かく説明があり、特に合格状況だけでなく進学状況も公表されているのは珍しいので、出口情報も明確に示そうという学校の姿勢が見て取れました。

  • 本ページ掲載の情報はSAPIX中学部の独自取材によるものです。受験など重要な情報は生徒募集要項や学校ホームページで必ず確認してください。
  • SAPIX中学部では学校説明会に参加することを推奨しています。本ページはあくまで「参考」と捉え、実際に学校に足を運んでみましょう。

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