学校紹介

【筑波大附高】
高2生に聞く!「高校1年間を振り返って」特集

【筑波大附高】<br />高2生に聞く!「高校1年間を振り返って」特集

筑波大学附属高校

2年 T.Sさん 南浦和校卒業

A1
夜中に蓼科山の山頂を目指す
桐陰祭(文化祭)でダンスを披露

高1の夏休みには長野県蓼科高原にある桐陰寮に出かけ、クラスの親睦を深めます。初日は午後8時に就寝。夜中の1時半ごろに起きて、蓼科山の山頂を目指して出発しました。大学生から社会人まで十数人の卒業生が参加し、各班に1人ずつ加わります。約7時間後に無事山頂に到着。クラスで記念撮影をして朝食を取り、10時ごろから下山し始めましたが、コースによっては道が険しく、しかも激しい雨が降ってきて大変でした。夜は卒業生企画の肝試しをするのが恒例ですが、諸事情により途中で中止に。その代わり、特別に夜更かしが認められ、たき火でマシュマロを焼いて食べて楽しい時間を過ごしました。

桐陰祭ではクラス企画の他にも、有志団体としてダンスパフォーマンスをしました。入学当初の自己紹介で「ダンスが好き」と話したら誘われて、BTSを中心にK-POPの曲で20分ほど踊りました。ステージに上がった瞬間は緊張しましたが、客席から掛け声が上がると、うまく乗れました。「今年の桐陰祭でもまた踊ろう」という話も出ています。

充実したグラウンドや体育館を備え、行事も活気にあふれています。学びと挑戦が両立できる環境です 充実したグラウンドや体育館を備え、行事も活気にあふれています。学びと挑戦が両立できる環境です

A2
文武両道かつ自由な校風
本格的な体育指導を実践

筑波大附高生は真面目で勉強ばかりしていると思われがちですが、実は文武両道。体育の授業では、筑波大学体育専門学群出身の先生が本格的に指導をしてくださいます。高1では柔道、サッカー、バスケットボール、水泳に取り組みました。

厳しい校則はなく、服装や髪形は自由なので、髪を染めたりメイクをしたりしている人もいます。昼休みは学校の外で食事をするのもOK。校内で食べる人も、昼食が終わるとグラウンドで体を動かしたり、教室で勉強したり、おしゃべりしたり。何をしていても受け入れられる雰囲気なので、心地よく感じます。

筑波大附高はスーパーグローバルハイスクール(SGH)なので、留学などのプログラムも豊富です。部活の先輩が昨年の夏にSGHプログラムに参加し、楽しそうだったので私も参加してみたいと考えています。

A3
ノリの良い「スーパー内進生」
入試は過去問演習で出題傾向に対応

小学校からの内部進学生は「スーパー内進生」、中学からは「中外生」、高校からは「高外生」と呼ばれています。スーパー内進生はノリが良くて積極的に話しかけてきてくれますし、中外生は温かく受け入れてくれます。筑波大附高にはどんな人にも居場所があるので、安心してください。

入試については、英語の物語文はくせが強めなので過去問を解いて慣れておきましょう。英文法は「Grammar Pass」を何度も繰り返し、「High Level英単語」で強化してください。国語の物語文は比較的易しいものの、説明文が難しいので、過去問で時間配分を身に付けることが大事です。

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