学校紹介

【明大明治高】
さまざまな活動に全力投球 刺激を受けて伸びていく毎日

【明大明治高】<br />さまざまな活動に全力投球 刺激を受けて伸びていく毎日

入学1/2周年特集

明治大学付属明治高校

1年 E.Yさん 練馬校 卒業

A1 周囲の刺激を力に変えて
さまざまな活動にトライする

東京ドーム約1個分の広い敷地で、伸び伸びと活動できます。グラウンドは人工芝なのでけがをしにくいのもポイントです! また、大学と連携したプログラムが多数あり、僕は簿記に挑戦しています! ぜひ僕の後輩になってください! 東京ドーム約1個分の広い敷地で、伸び伸びと活動できます。グラウンドは人工芝なのでけがをしにくいのもポイントです! また、大学と連携したプログラムが多数あり、僕は簿記に挑戦しています! ぜひ僕の後輩になってください!

入学してまず感じたのは、校舎、特にトイレがきれいで快適なことです。入部した陸上競技部では、100m走路や250mトラックのあるグラウンドで練習しています。入学後は100mのタイムもどんどん伸びています!

遊びと勉強の切り替えが早い生徒が多いことにも驚きました。僕も友人たちから刺激を受けて、「負けてられないぞ」と思い、勉強や部活に自主的に取り組むようになりました。

授業では、歴史の先生が「歴史とは何か」をアニメの物語にたとえて紹介するなど、生徒が楽しく授業を受けられる工夫をしてくれます。また、英語では週に1度、英単語の小テストがあり、80点以上が合格ラインです。結果は平常点にも反映されるので、気が抜けません。

先生からは、「せっかく付属に入ったのだから、部活と勉強だけで終わってしまってはもったいない。それ以外にも何かにトライしてほしい」とよく言われます。高大連携による大学と連携した多様なプログラムや留学制度など、さまざまなことに挑戦できる機会があるのも魅力です。この夏は簿記に挑戦し、委員会活動では林間学校委員を務め、文化祭準備委員として紫紺祭(文化祭)の準備にも取り組んでいます。これからも勉強や部活だけでなく、興味を持ったことには積極的に挑戦していきたいです。

A2 数学の基礎を徹底して
チャレンジ校の合格をつかむ

中3の秋頃は志望校を絞り切れず、悩んでいた時期です。冬になり、最終的な志望校を決めるに当たっては、学校見学会で抱いた印象が良かったことと、SAPIXの先生からの後押しもあって、明大明治をチャレンジ校として受けることに決めました。

校舎の先生からは「数学が取れれば合格も狙えるよ」と励ましていただき、うれしかったです。そこで、基本問題が出される【大問1】と、それ以降の大問の(1)を必ず得点できるようにするために、数学の基礎を徹底しました。過去問と『MAIN SAPIX』を何度も繰り返し解いて実力の底上げを図る一方、得意な英語と国語にも力を注ぎました。その結果、英語と国語の成績が順調に伸び、総合的な学力も向上。実力より少し高めのチャレンジ校だった明大明治に、見事合格することができました!

A3 先生の言葉に背中を押され
自分なりの方法で気持ちを整える

僕は中1でSAPIXに入室して以来、数学の点数が伸び悩んでいた時期がありました。周りのみんながどんどん成績を伸ばしていく中で、自分だけ取り残されたように感じてしまい、校舎に行くのが嫌になり、精神的に追い込まれた時期もありました。

そんな時、数学の先生が「つらいのは分かるけれど、校舎に来てみんなと学んだ方が絶対にいいよ」と言ってくださったことに加え、さまざまなアドバイスをいただいたおかげで乗り越えることができました。先生、あのときはありがとうございました!

僕は勉強で疲れたとき、ラムネを食べて心身をリフレッシュしていました。緊張した時や、頭をすっきりさせたい時、僕にはラムネが効果的でした。自分なりにリラックスしたりリフレッシュしたりできるアイテムを用意しておくのもおすすめですよ。

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