【早大本庄学院】
広大なキャンパスで過ごす 刺激に満ちた学院生活
入学1/2周年特集
早稲田大学本庄高等学院
1年 N.Aさん 高田馬場校卒業
A1
クラスの団結力が強まった体育祭
花園を目指してラグビーに打ち込む
クラスメートは明るく積極的な人が多く、入学式のときから互いに話しかけて、すぐに打ち解けることができました。6月には体育祭があり、学年内のクラス対抗で競います。練習や応援を通して、一気にクラスの絆が深まりました。休みの日には大宮辺りに集まり、カラオケなどを楽しんでいます。
授業のレベルは高いものの、進度はそれほど速くありません。課題はレポートが中心で、新幹線通学の車内で過ごす時間も活用しながら取り組んでいます。
部活動はラグビー部を選びました。体験したときの雰囲気が良く、知り合った先輩の通学路が似ていたことも入部の決め手になりました。活動は日曜日を除く週6日。ラグビーはケガが多いので、すでに先輩に代わって試合に出る機会もありました。今は、花園(全国高等学校ラグビーフットボール大会)の予選にスタメンで出場することが目標です。
A2
早慶高を目指して志望校を選択
日本医科大学医学部への推薦枠も
食堂は利用者が多く、仲間と大人数で行くときは席を取るのも一苦労です。定食や丼ものなどがありますが、特に人気なのはラーメン。しょうゆラーメンだけでなく、みそラーメンなど、日によって味も変わります
「高校は大学附属校がいい」と思い、中2の後半頃はMARCHの附属校を考えていました。しかし、可能なら早慶に進みたい。そう決意したら勉強に対して前向きになり、中3の夏休み明けには早慶が視野に入ってきました。ただ、日程の関係で全ての志望校を受験することはできません。医学部への進学も選択肢として考えていたため、慶應義塾高と早稲田実業高では、大学に医学部のある慶應義塾高を優先しました。早大学院は出願したものの、慶應志木高の二次試験と日程が重なったため、受験しませんでした。
一方、早稲田大学には医学部がありませんが、早大学院・早大本庄学院・早稲田実業高の3校には、日本医科大学への各校2名(合計6名)の学校型選抜(推薦入試)枠があります。校内選考(書類・面接)を経て推薦後、日本医科大学による小論文・面接試験が実施されます。早稲田大学への内部進学とは異なる進路ですが、日々の努力を生かして医学部進学を目指せる選択肢があることは、魅力の一つだと思います。
A3
英単語は毎晩100語を5周
授業がない日も校舎で自習
英語は単語に自信がありませんでしたが、先生から「やればやるほど伸びる」と言われ、「High Level英単語」を毎晩100語ずつ5周しました。翌朝には、記憶が定着しているか確認します。これはかなり効果的だったと思います。
英文法は、早慶の文法問題対策用の冊子を先生からもらい、繰り返し取り組みました。英文法はパターンを覚えれば解けます。国語は知識問題を落とさないことが大切です。日々の小テストでは、50点満点で48点以上を取るよう心掛けました。
授業のない日も校舎へ行き、最後まで残って自習していました。分からない問題があってもすぐに質問できますし、仲間がいることで刺激を受け、自宅より集中できたと思います。