学校紹介

【早稲田実業】
自然と仲間の輪が拡大 探究活動も部活も全力で楽しむ

【早稲田実業】<br />自然と仲間の輪が拡大 探究活動も部活も全力で楽しむ

夏休み応援特集

早稲田実業高等部

1年 N.Sさん 自由が丘校卒業

キャンパスがとても広くて、人工芝のグラウンドや室内プールなど、施設が充実しているのも魅力です キャンパスがとても広くて、人工芝のグラウンドや室内プールなど、施設が充実しているのも魅力です

A1 自然と仲間の輪が拡大
探究活動も部活も全力で楽しむ

早稲田実業高は内部進学生が半数以上を占めていますが、壁を感じることはありません。移動教室で迷っていると声を掛けてくれるなど、自然に助け合う雰囲気があります。女子の人数は男子よりも少なめですが、その分、入学後すぐに打ち解け、仲間の輪が広がっていきました。

4月下旬には千葉県木更津市で1泊2日のオリエンテーションを実施。スポーツ大会では男女別のバレーボールや大縄跳びを行い、一気に距離が縮まりました。

総合的な探究の時間では、「食堂メニューを創ろう」というテーマに挑戦しています。私たちの班はサツマイモを使ったプレートメニューを考案しました。現在は栄養バランスやカロリー計算を進めているところです。提案が採用されれば実際に学食で提供されるので、みんなで楽しみながら取り組んでいます。

私は高校からバレーボール部に入部しました。先輩方が丁寧に指導してくださるので、毎回の練習がとても充実しています。

A2 高校生活を全力で楽しみたい!
附属校をメインに志望校を絞る

中3の夏休みにSAPIX中学部に入室するまでは、第一志望として都立高を考えていましたが、成績が伸びるにつれて大学附属校にも魅力を感じるようになりました。文化祭や体育祭、部活動などに打ち込んで、充実した3年間を過ごしたいと思ったからです。

当初は早稲田実業高のほかに、早大本庄学院、青山学院高なども検討していました。最終的に早稲田実業高を第一志望に決めた理由は、説明会や文化祭で感じた温かな雰囲気です。在校生の誰もが自然体で過ごしているという印象を受け、自分に合っていると感じました。また、制服があることも魅力でした。高校生らしい学校生活を送りたいという思いも、志望理由の一つです。

実際は、早稲田実業高を第一志望に据えながら、国立大附高や都立高も併願できるように着々と準備を進めていました。

A3 朝学習で生活リズムをつくる
質問のしやすさが成績向上の鍵

夏休みは「毎日朝からSAPIXに行く」と決めていました。朝から机に向かうことで勉強モードに切り替わり、授業で学んだ内容も吸収しやすくなったと思います。

SAPIXに行けば常に仲間がいて、周囲の様子を見ていると「自分が今、やるべきこと」にも自然と気づくことができました。夏期講習が終わった後も校舎に残って勉強をしていたため、母は昼食と夕食のお弁当を用意してくれました。本当に感謝しています。

また、理科は周囲のみんなを参考にしながら基礎固めに集中しました。そのおかげで、秋以降は英語・数学・国語に時間を使うことができました。

古文も早めに学習しておいた方が安心です。古語単語を覚えることで読解がぐっと楽になります。

また、先生方が何度も「質問に来てください」と声を掛けてくださったので、気軽に相談できました。質問しやすい環境が整っていたおかげで、大きく成長できたと感じます。

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