【学校説明会報告書】淑徳与野高等学校
基本情報
【学校名】
淑徳与野高等学校
【所在地】
〒338-0001
埼玉県さいたま市中央区上落合5-19-18
【交通アクセス】
JR京浜東北線・宇都宮線・高崎線「さいたま新都心駅」徒歩約7分
JR埼京線「北与野駅」徒歩約7分
JR線「大宮駅」徒歩約15分
【ホームページ】
https://www.shukutoku.yono.saitama.jp/senior/
【創立】
1892年
【SAPIX偏差値】
41
地図
スクールライフ
【男女別】
女子校
【附属中学】
あり
【附属大学】
あり
【学年規模】
320名
【制服】
あり
【プール】
なし
【食堂】
あり
【購買】
あり
【寮】
なし
【帰国入試】
あり
【登校時間】
8:30
各種データリンク
【入試結果】
https://www.shukutoku.yono.saitama.jp/senior/exam/data.html
【進学実績】
https://www.shukutoku.yono.saitama.jp/senior/edu/after.html
【募集要項】
説明会内容
【説明会名称】
塾対象学校説明会
【説明会日時】
2026年6月5日(金) 13:30~15:00
【説明会実施会場】
淑徳与野高校シアター室
- 1クラス約40人、1学年8クラス。附属中学からの持ち上がりは3クラス(2027年からは4クラス)
- 「女子校」ということが募集に関して苦戦の一因と考えるが、女性の自立を掲げた建学の精神からも、共学化の予定はない。
- 女子校なので、女子が理系に進むのに良い環境である。例えば、実験などをするときに男性中心になることが多いが、そうならないため、女子の主体性が育つ。
- 大乗仏教に基づく教育。
- 1年5月に善光寺にて「山の学校」。1年1月~3月(コースに関わらず希望者)アメリカ研修。2年アメリカ修学旅行(ホームステイなど)。3年4月増上寺研修などのイベントがある。
- コースは、T類(難関国公立大学コース)、SS類(難関理系大学コース)、SA類(難関文型大学コース)、R類(総合文理系大学コース)があり、R類は2年次にT類・SS類・SA類のいずれかの類型に入る。T類は文型理系のカリキュラムを選択。SS類・SA類は5科型、3科型を選択。R類から入った生徒は原則3科。
- 入試問題はどの類型も同じ問題で英数国の3科、SS類は英100点国50点数150点、SA類は英150点国100点数50点の傾斜あり。
- 入試ではスライド合格があり、当日の得点に応じたコースに合格するので、T類で出願して問題ない。
- 調査書について出欠を合否の材料にはしない。
- 補欠について「定員に達しなかった場合に連絡する」というものではあるものの、2月中に手続き(入学金250,000円)をすることで必ず繰り上げる。さらに、公立第一志望の場合に支払った入学金の返金は出来ないが「入学の辞退」という形で公立入試に挑戦することも許容している。
- 帰国生入試について、優遇措置というほどではないのかもしれないが、単願のみ基準を個別に設けることがあるが、一律な取り決めはないので、個別相談で聞いて欲しいとのこと。
前年からの変更点
- 2027年入試より、附属中学からの持ち上がりが3クラスから4クラスに増える。それに伴いMS(マルチスタディ)コースが無くなる。
参加者の着目ポイント
- 2015年に建てられた校舎はまだまだ新しく綺麗でした。校内には緑も多く、落ち着いた雰囲気です。
- 大宮駅と北与野駅の中間地点くらいでどちらも徒歩10分くらいです。道がカーブしているところも多く、迷う可能性も考えられるので、受験日に初めて校舎に行くというのは危ないところです。説明会や文化祭などで一度足を運んでおくとよいでしょう。
- 顔を合わせた方は柔和な先生方ばかりでした。
- 本ページ掲載の情報はSAPIX中学部の独自取材によるものです。受験など重要な情報は生徒募集要項や学校ホームページで必ず確認してください。
- SAPIX中学部では学校説明会に参加することを推奨しています。本ページはあくまで「参考」と捉え、実際に学校に足を運んでみましょう。
- 英検®は、公益財団法人 日本英語検定協会の登録商標です。