学校紹介

【中大杉並高】
高2生に聞く!「高校1年間を振り返って」特集

【中大杉並高】<br />高2生に聞く!「高校1年間を振り返って」特集

中央大学杉並高等学校

2年 R.Nさん 成増校卒業

9月に開催される緑苑祭(文化祭)は、生徒が主体となって企画・運営する活気あるイベントです。階段に中央大学のキャラクター「チュー王子」が描かれていました 9月に開催される緑苑祭(文化祭)は、生徒が主体となって企画・運営する活気あるイベントです。階段に中央大学のキャラクター「チュー王子」が描かれていました

A1
校外でフィールドワーク
制作の舞台裏を体験する

一番楽しかったのは、「探究アクションウィーク」で行われたフィールドワークです。9コースに分かれて行動するのですが、私は「お台場・大手町コース」を選びました。午前中はフジテレビ湾岸スタジオで「めざましテレビ」のコーナーを制作する体験で、アナウンサーを担当。カメラの位置や順番を覚えながら原稿を読むのは難しかったですが、普段視聴している番組の舞台裏を体験できてとても楽しかったです。午後は読売新聞本社を見学し、編集部の様子を見たり、紙面制作の工程を学んだりして充実した一日を過ごしました。

中学時代よりも自分がやりたいことにチャレンジできるようになったと感じます。文化祭実行委員としてクラスのみんなを引っ張り、ホラー映画を制作したことも良い思い出になりました。

A2
研究課題に取り組み、
表現力に磨きをかける

大学附属校だから勉強はそれほど厳しくないと思っていましたが、日々の学習の大切さを痛感しています。ホームルームの前に行われる「朝テスト」では、英単語・古文・計算問題などが出題されます。この点数も成績に含まれるので、油断は禁物。予習復習は欠かせません。

また、中大杉並の授業では、自分の意見を説明する機会が多く、レポートも頻繁に課されます。さまざまな活動を通じて、「答えのない課題」に対して積極的に探究していく姿勢が求められますが、そうした取り組みを積み重ねていくうちに表現力が磨かれるのだと思います。

A3
毎日努力し続けることが大切
少しずつ実力を身に付けよう

中大杉並の入試は基礎問題を中心に出題されるため、高得点争いになります。一つのミスが合否を分けるので、徹底的に基礎を固めました。

入試当日の試験会場は、なんと教室ではなく体育館でした。紙をめくる音さえ響き渡り、どきどきしてしまいました。

私は英語が苦手で、模試の偏差値が30台のときもありましたし、最後のサピックスオープンでも合格圏に届きませんでした。それでも毎日こつこつと努力を続けていたら、少しずつ実力が身に付いていき、合格を手にすることができました。後輩の皆さんも諦めずに最後まで頑張ってください。

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