授業や通塾に関するQ&A

子どもがおとなしいタイプで、授業中に発言するのが苦手です。双方向授業には向かないでしょうか。
ご安心ください。双方向授業の要は、「なぜそのように考えるのか」「どこに着眼すべきか」といった思考の過程を重視する点にあります。重要なのは、「授業で発言すること」自体ではなく、その場でのやり取りを教室全体で共有すること。そして、「誰かの意見を聞き」、「自分の意見を持って授業に臨むこと」にこそ意味があるからです。
授業を欠席した際はどうすればよいですか。
体調不良や学校行事などの都合で欠席した場合には、後日、授業で配付した教材一式をお渡しします。授業進度や家庭学習の詳細を記した連絡票もお渡ししますので、それをご自宅での学習の指針としてテキストを解いていただき、不明な点はご質問ください。
授業外で質問をしたいときはどうすればいいですか。また、自習はできますか。

授業の前後などに質問対応をいたします。分からないところはそのままにせず、早めに解決する習慣を付けましょう。また、使用していない教室を自習スペースとして利用することもできます。

  • 季節講習などで全ての教室を使用している場合は利用できません。あらかじめ校舎に使用状況をおたずねください。
部活との両立ができるか不安です。
ほとんどのSAPIX生が部活に入っています。SAPIXでは学年が上がるにつれて通塾日数が増えますが、特に中1・2の間は、通塾日数とともに家庭学習の量にも配慮しています。また、皆さんが限られた時間に効率よく学習できるよう、講師もアドバイス・フォローしていきます。最初は大変に感じるかもしれませんが、たとえ遅刻しても休まずに通い、集中して授業に取り組むことで、自然と学習ペースをつかめるようになります。
まだ志望校が決まっていません。普段の授業は志望校別ですか。
平常授業のクラス編成は学力別のため、入室時点で志望校が決まっていなくても大丈夫です。クラス替えも定期的に実施しますので、成績の向上に合わせて、より高い目標を目指して学ぶことができます。さらに、イベントやオリジナル資料を通して高校の情報を提供し、生徒の皆さんの志望校選びをサポートします。
途中で志望校が変わった場合はどうすればいいですか。
平常授業は学力別のクラス編成で特定の入試傾向に偏ることなく学習しますので、志望校の変化に柔軟に対応できます。また、志望校の入試形態に合わせて受験科目数(5科または3科)を変更することができます。志望校対策を集中的に行う特別講座において受講クラスに迷う場合は、担任講師にご相談ください。
学校の勉強とSAPIXを両立できるか心配です。
SAPIXが学習システムにおいて重視している「反復による定着」と「自主的な学習習慣の確立」は、学校生活にも好影響を及ぼします。また、授業内の小テストから公開模試まで、定期的にテストを実施するため、実戦力と対応力が培われ、学校の定期試験にも強くなります。なお、ご希望に応じて、教科書に準拠した問題集も販売し、担当講師が添削します。
防災・防犯対策について教えてください。
SAPIXでは生徒の皆さまの安全を第一に考え、日頃より防災対策に努めています。防災用品の常備、防災訓練の定期的な実施とともに、『防災ガイド』を配付・掲示するなどして、万が一の事態に備えています。また、防犯対策の一環として「安心メール」サービスを導入しています。「安心メール」は、登下校の際、校舎に設置されたカードリーダーに生徒IDカードをかざすことで、あらかじめ登録されたメールアドレスに登下校時間を送信するシステムです。Web上の「マイページ」から登下校履歴を確認することもできます(防災・防犯対策の詳細はこちら)。
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